〈関西ゼロ世代〉の真打ち!? ZUINOSIN、ファースト・アルバム発売
掲載: 2005年07月06日 21:00
更新: 2005年07月06日 21:34
新世代の関西バンドとして、あふりらんぽやオシリペンペンズらと並び注目を集めているZUINOSIN。彼らのファースト・アルバム『蕊(ずい)』が、8月8日にリリースされる。確かな演奏スキルとアナーキー過剰なパフォーマンスからなる奔放かつ無軌道なライヴは、関西はもとより東京でも既に話題。UA、銀杏BOYZ、遠藤賢司、BACK DROP BOMBらとの対バン、今年4月に原宿ラフォーレ前で行われたあふりらんぽとの合同フリーライヴなどで彼らのことが忘れられなくなった人も多いのではないでしょうか。メンバーの砂十島NANIがドラムを叩きながら繰り出す特殊ヴォーカル、いつ曲が始まったのかもわからない性急かつ屈折したビート、初期BOREDOMSにも通じるフリーキーな衝動の塊っぷりは今後も多くの人たちを魅了していくのは間違いないはず。
なお、ZUINOSINのメンバーは、イルリメとspeedmeter.によるユニット、spdillへの参加、DMBQの増子真二のバンド、Hydro Guruへの参加など、課外活動も精力的に行っているとのこと。







