サンガツ、3年半ぶりの新作『静かな生活』をリリース
掲載: 2005年04月20日 01:00
更新: 2005年04月20日 01:05
音楽評論家、佐々木敦氏が主宰するレーベル、WEATHERの第一弾アーティストとして00年にデビューしたポスト・ロック・バンド、サンガツ。彼らが01年の『波』以来3年半ぶりとなる新作『静かな生活』を4月27日にリリースする。新作には、DUB SQUAD、ROVOなどの活動で知られる益子樹と、トータスのツアーPA、ジョン・オブ・アーク等のプロデュースで知られるケイシー・ライスがミキサーとして参加。研ぎ澄まされた〈音の隙間〉が生々しく響く、空間的な作品となっている。レーベルのサイトでは現在、収録曲のうち2曲の試聴がスタートしているので、興味のある方はぜひそちらのチェックを!







