2月28日~3月6日のタワレコ渋谷店チャートはaiko、ナンバーガール、RYUKYUDISKOなどが登場
掲載: 2005年03月08日 18:00
先週首位のYUKIをかわしてタワレコ渋谷店総合アルバムチャートトップに飛び込んだのは、aikoのニュー・アルバム。原点回帰的な作風も含めaikoの王道を突き進む仕上がりとなっており、切ない歌と卓越した恋愛描写が老若男女に絶大な共感を呼んでいる模様です。5位はナンバーガールのベスト・アルバム『OMOIDE IN MY HEAD 1~BEST&B-SIDES~』。現在はZAZEN BOYSを率いる向井秀徳が組んでいたロック・バンドである彼らは、日本のロック・シーンに衝撃をもたらしたわけですが、ベスト曲&レア楽曲から成る本作は、その偉大な軌跡を辿ることができるアイテム。6位はCrystal Kayの新作『CRYSTAL STYLE』。抜群のチャームとR&Bシンガーとしての実力を両立させる彼女の新作にも女子を中心に多くの支持が集まっております。7位にはクラムボンの新作が。モノラルとステレオ録音の2枚組という変則的なリリーススタイルが音へのこだわりをビシビシと感じさせる本作は、彼らの過去最高傑作といってもいいシンプルかつタイトなポップ絵巻です。9位はbounce3月号のカヴァーを飾ったいまもっともホットな男、50セント。15位から10位へジャンプアップを果たしたアジアン・ダブ・ファウンデーションなどにも注目です。
そしてJ-INDIEアルバム・チャート。こちらは遂にオリコン・チャート上でも上位に食い込み、全国的に猛威をふるい始めたDef Techがもちろん首位。2位はジムノペディの待望のサード・アルバム。ジャズや昭和歌謡を独自に昇華したムードたっぷりのサウンドと印象的なメロディーで、インディーながら圧倒的な支持を集める彼らだけに、本作への期待度の高さを表わした順位といえます。3位には沖縄の双子テクノ・ユニット、RYUKYUDISKOのファースト・フル・アルバムが登場。石野卓球御墨付きの独自のテクノサウンドが、クラブ・ミュージック・リスナーのみならず大きな支持を獲得。4位はBOATのAxSxE率いる噂の8人組ビッグバンドのファースト・アルバム。カオスと泣きメロに満ちたインストゥルメンタル・サウンドを構築しており、そのスリリングな音楽性が刺激に飢えたリスナーを捕えている模様です!!!
・タワーレコード渋谷店総合チャート(2月28日~3月6日)
1. aiko『夢の中のまっすぐな道』
2. Def Tech『Def Tech』
3. Jack Johnson『In Between Dreams』
4. YUKI『JOY』
5. ナンバーガール『OMOIDE IN MY HEAD 1~BEST&B-SIDES~』
→6位以降はこちらから
・タワーレコード渋谷店J-INDIEアルバム・チャート(2月28日~3月6日)
1. Def Tech『Def Tech』
2. ジムノペディ『8つの小品』
3. RYUKYUDISKO『RYUKYUDISK O TECH』
4. NATSUMEN『Endless Summer Record』
5. riddim saunter『FRESH/CLUE PEOPLE』
→6位以降はこちらから







