ニュース詳細

2月21日~2月27日のタワレコ渋谷店チャートはYUKI、STUPA、riddim saunterなどが登場

掲載: 2005年03月01日 17:00

更新: 2005年03月01日 21:41

吹き荒れるジャック・ジョンソン旋風をかわしてタワレコ渋谷店総合アルバムチャート首位に飛び込んだのは、YUKIのサード・ソロ・アルバム『JOY』。ハウシーなテイストからギターポップ的サウンドなどヴァラエティに富んだポップ・ワールドが展開しており、産休後の待望の復帰を待ち望んでいたリスナーからたくさんの支持を獲得しております。4位のSTUPAはキュートな女性ヴォーカルを含む4人組ミクスチャー・バンド。激ポップなメロとラウドなサウンドがヒップホップマナーのうえでハモるありそうでないバランス感覚です。5位にはタヒチ80の2年半ぶりのサード・アルバム『Fosbury』が登場。繊細なフレンチ・ギターポップ・マナーにソウル/ヒップホップ的なサウンド・プロダクションなども加味され、新しくも懐かしい味わいが絶妙の作品に仕上がっております。6位はなにかとメディアを騒がせ続けているセレブ・アイドル、ジェニファー・ロペスの高品質な新作。7位は最近ではTVCMでもお馴染みとなったトータス松本率いるウルフルズの新作『9』。“バカサバイバー”“大丈夫”など珠玉のシングルも収録した王道の歌モノ路線を突き進む勢いに溢れた作品です。8位はヘヴィ・メタル界の神とも謳われるバンド、ジューダス・プリーストの実に14年ぶりの新作! ヘヴィ・メタル復興が叫ばれる今年の超目玉リリースといえそうです。11位のアナログフィッシュ、14位のGREAT ADVENTUREなど日本の新鋭ロック・バンドも注目株続々です。

そしてJ-INDIEアルバム・チャート。こちらは総合チャートにおいても依然としてベスト3をキープしているDef Techが首位。それに続くのはriddim saunter。CUBISMO GRAFICO FIVEやFRONTIER BACK YARDも所属するNiwレーベルからの6人組の新鋭は、すでに数々のライブ出演で話題。前述のバンドが備えていた洗練され洒脱なミクスチャー感やパンキッシュな精神性を若い勢いで継承した珠玉の2曲を収録したシングルです。そして4位はマニアックな信奉者を多数生んでいるテクノ/エレクトロニカ/ポストロックユニット、world's end girlfriendの2年2ヶ月ぶりの新作。過剰なエディットはそのままにバンド編成によってレコーディングされた本作は、壮大かつ新たな次元を感じさせる仕上がりとなっております。

・タワーレコード渋谷店総合チャート(2月21日~2月27日)
1. YUKI『JOY』
2. Jack Johnson『In Between Dreams』
3. Def Tech『Def Tech』
4. STUPA『STREEZ FILMS ver.KICK!!』
5. Tahiti 80『Fosbury』

→6位以降はこちらから

・タワーレコード渋谷店J-INDIEアルバム・チャート(2月21日~2月27日)
1. Def Tech『Def Tech』
2. riddim saunter『FRESH/CLUE PEOPLE』
3. ART-SCHOOL『LOST IN THE AIR』
4. world's end girlfriend『THE LIE LAY LAND』
5. he『FURTHER SHORE』

→6位以降はこちらから

  • 夏のタワレコチョイス 対象商品まとめ買い 3枚で15%オフ
  • TOWER RECORDS ONLINE SUMMER SALE 2026
  • Mikiki - music review site