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MATTHEW HERBERT、MOLOKOのROISIN MURPHYとアルバム制作

掲載: 2005年02月01日 13:00

更新: 2005年02月01日 13:39

実験性に富んだハウス・ミュージックからビッグ・バンド・プロジェクトまでを手がける異才音楽家、マシュー・ハーバート。先頃DJツアーのため来日した彼だが、新プロジェクトとしてモロコの女性ヴォーカリスト=ロイシーン・マーフィーのアルバム・プロデュースを行った様だ。これはロイシーン・マーフィー・アンド・マシュー・ハーバート名義で発表するアルバム『Ruby Blue』で、アルバムの詳細は今のところ未定。そのパンキッシュなルックスとポップなサウンドでUKポップ・チャートを席巻するモロコだが、マシュー・ハーバードは96年頃から彼らの楽曲のリミックスを行っており、リミックス作業を通じてロイシーン・マーフィーのヴォーカルのサウンドに惹かれたとのこと。彼女は最近ではバンドエイド20に登場ほか、ザ・ハンサムボーイ・モデリング・スクールのアルバムに客演参加しており、今回のマシュー・ハーバードとの共作をキッカケに日本でも大きな注目を浴びそうだ。リリースは日本先行で4月9日となる予定。

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