JOSS STONEのシンデレラ・ストーリーは彼女の親戚にも
掲載: 2004年12月27日 20:00
更新: 2005年01月07日 20:51
あの〈バンド・エイド・20〉にも参加し、17歳という若さながらパワフルな歌声で大活躍中のソウル・シンガー、ジョス・ストーン。映画「アルフィー」のサントラではミック・ジャガーと共演するなど超売れっ子状態だけど、じつはジョスの親戚も、彼女の成功にあやかって〈タナボタ〉を手にしたらしい。というのも、地元デボン州の親戚や友人らがブックメーカー(賭け屋)で、〈ジョスが18歳になるまでにアルバム・チャートで1位を達成する〉に賭けをしていたのだが、初のオリジナル・アルバム『Mind, Body & Soul』が全英No.1になったお陰で、計1万ポンド(約200万円)もの大金をゲットしたのだ。賭けをしたのはまだジョスがそれほど知られていない頃で、賭け率は25倍と高かったものの、親戚の人たちは絶対に達成できると信じていたらしい。ジョスの友人によると、彼女もこの件を〈とっても喜んでいる〉とのこと。一方、彼女自身の活動に関しては、医師から喉を休めるように言われたために、現在仕事をセーヴしているとのニュースが伝えられている。これまでのような多忙なスケジュールで歌い続けていると、喉に小さな瘤(こぶ)が出来て、せっかくのハスキー・ヴォイスを台無しにしかねないと警告されたのだとか。12月の仕事が終わったあと、少なくとも1月末までは休業するらしい。ファンにとってはちょっぴり残念だけど、充電後はさらにパワーアップして、ふたたびあのソウルフルな歌声を聴かせてほしい!(吉川万里絵)







