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OL' DIRTY BASTARD、遺作ソロ・アルバムのリリースが決まる

掲載: 2004年12月09日 13:00

更新: 2004年12月09日 14:00

11月13日にレコーディング・スタジオで亡くなったウータン・クランのラッパー、オル・ダーティ・バスタード。彼が生前レコーディングしていた作品がリリースされることになった。これは彼の母親でありJCレコードを主宰するチェリー・ジョーンズが発表したもので、オル・ダーティ・バスタードは死の直前まで6ヶ月間でソロ・アルバムのレコーディングを行っており、DJプレミア、マーク・ロンソンほかのプロデュースにより15曲以上がすでに制作されていたという。リリース日は今のところ未定だが、このソロ・アルバムのほかDVD作品、またウータン・クランのメンバーによるトリビュート作品も今後リリースされることになりそうだ。