西ロン大本命MARK DE CLIVE-LOWIEがアルバム・リリース&Okada Taxiのアルバムに参加
掲載: 2004年07月09日 13:00
更新: 2004年07月09日 13:42
ニュージーランド出身、西ロンドン在住のキーボーディスト/コンポーザー、マーク・デ・クライヴローが9月29日にニュー・アルバム『Tide’s Arising』を発表する。〈西ロン・サウンドの真打ち〉ともいえる彼は、70年代ジャズ・ファンク、ソウルを見事に体現したキーボード・プレイとブロークン・ビーツ・サウンドの融合を特徴とし、マスターズ・アット・ワークも一目置く存在、日本のファンにはDJ MITSU THE BEATSのアルバム『New Awakening』に参加したことでもお馴染みの注目株です。今回の新作には、カイディ・テイタム、ピノ・パラディーノが参加しているとのことで要チェック。
また、マーク・デ・クライヴローはPLANET GROOVE(DJ MITSU THE BEATSがリリースするレーベル)の第二弾アーティスト、Okada Taxiのニュー・アルバム『Wise Retrogression』にも参加。Okada Taxiは、〈Kanoe〉名義でイタリアのスケーマ・レーベルからデビューしたジャジー・ブレイクビーツ・サウンドの大新星。こちらは7月28日に発売予定です。







