KING OF CONVENIENCEのERLEND OYE、〈唄うDJ MIX〉盤を発表!?
掲載: 2004年03月12日 14:00
更新: 2004年03月12日 14:29
コーネリアス“Drop”のリミックスを手掛けたことでも知られるノルウェーのポップ・デュオ、キング・オブ・コンヴィニエンス。このメンバー、アーランド・オイエが!K7のDJミックス・シリーズ〈DJ Kicks〉の最新作に登場する。発売予定日は4月19日。
ジャケット写真にも見られる通り、彼のDJスタイルは〈マイクを使う〉のが特徴。資料中では「DJというのは、レコードをつなぐときに次のトラックをほのめかすよね。僕は同じことをするんだけど、レコードではやらないんだ。次の曲のフレーズを歌うんだよ」と本人がコメントしており、全18曲収録の本作ではコーネリアス“Drop”とフォニックス“If I Ever Feel Better”の曲間で美声を披露したり、ロイクソップ“Poor Leno”の上でスミス“There Is A Light That Never Goes Out”のアカペラを歌うなどマイク持ちっ放し! その他にもモーガン・ガイスト、ラプチャーなどの楽曲を収録した、甘くメロディアスなDJミックス盤となっています。コーネリアス・ファンは勿論、DJの方も是非チェックされては?







