THE LIBERTINES、メンバー内で空き巣騒動
掲載: 2003年10月30日 14:00
更新: 2004年03月17日 19:26
バンド活動からしばらく離れていたリバティーンズのフロントマン、ピーター・ドハーティーは、バンドが日本ツアーを行っていた7月25日に、バンド・メンバーのカール・バラットの自宅に不法侵入し、アンティーク・ギター、ビデオ・デッキ、ラップトップ・コンピュータ、CDプレイヤー、ハーモニカ、本などを盗んだ事件に関して罪を認めた。このためピーターには住居侵入窃盗の罪で有罪が下され、9月8日に6か月の禁固刑を命じられた。弁護士側は減刑を求め、ふたたび審議を行うよう求めているが、ドラッグ問題の前例もあることから簡単にはいかない様子で、しばらくは刑務所暮らしとなるようだ。一方、バンド側は、ピーターが戻るのを心待ちにしており、できるだけ早くオリジナル・メンバーで活動を続けたいと話している。いまのところ早ければ11月には釈放されるとのことで、クリスマス・シングルの話も持ち上がっているようだ。







