VICTRIA & DAVID BECKHAM、アジアで大人気のカップルも米国では不人気
掲載: 2003年08月30日 11:00
更新: 2004年03月19日 16:52
日本でのフィーヴァーぶりとは裏腹に、アメリカではほとんど相手にされなかったデヴィッド・ベッカムとヴィクトリア・ベッカム夫妻。LAではMTV主催の〈ムーヴィー・アワード〉に出席してみたり、NYではファッション関係のイヴェントに顔を出したりはしてみたけれど、評判はあまりよくない。NYの新聞は、2人が英国に帰るなり〈Don't Come Back〉と大きな見出しを掲げてしまったほど。そんな2人がサイモン・フーラーと新たなマネージメント契約を交わした。 ファッション、ライフスタイル、音楽、TVなどの複数分野にわたるマネージメント契約とのことで、要するにタイアップのスポンサー探しということらしい。サイモン・フーラーといえば、音楽界ではやり手として有名なマネージャー。かつてベッカム夫人のいたスパイス・ガールズを手掛けていたことでも知られていたが、その後、メンバーたちから解雇を言い渡された際には大いに話題を振りまいていた。







