オノヨーコ、亡き夫ジョン・レノンのアシスタントを訴えていた裁判で全面的に勝利
掲載: 2002年11月01日 11:00
更新: 2004年03月19日 17:24
オノヨーコが亡き夫ジョン・レノンのアシスタントだったフレデリック・シーマンを訴えていた裁判で全面的に勝利を収め、和解が成立した。この元アシスタントは約20年前の当時、息子のショーンの世話をしたり、一家の写真を撮る業務を担っていた。が、ジョンの死後、その写真を自分名義の作品集と称して発表したり、同意していた約束を破って暴露本を執筆。またジョンの亡くなった直後には、レストランやナイトクラブでの飲食代の支払いをヨーコの名でツケたり、ジョンがポール・マッカートニーやエリック・クラプトンに宛てた手紙を勝手に持ち出すなどしていたそうだ。シーマンは謝罪声明を発表すると共に、レノン家の写真などの返却を言い渡されて、20年以上に渡るゴタゴタがようやく一件落着した。







