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インタビュー

鬼龍院翔 from ゴールデンボンバー “Life is SHOW TIME”

カテゴリ : brand new!!!

掲載: 2012年10月10日 10:00

ソース: 2012/10/10

TEXT:橘川有子

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トップアーティストが歌い継ぐ「仮面ライダー」シリーズ主題歌
最新作<ウィザード>では、あのゴールデンボンバーのキリショーと強力タッグ!

 

 Gacktや土屋アンナなど、トップアーティストが主題歌を歌ってきた「仮面ライダー」シリーズ。最新作<ウィザード>では大人気ヴィジュアルエアーバンド、ゴールデンボンバーのフロントマン、鬼龍院翔が熱い歌声を轟かせている。

鬼龍院翔:このお話をいただいたときは、長い仮面ライダーの歴史に少し爪痕が残せると思い、うれしかったです。音楽活動している理由って、生きてる爪痕を残したいから。誰もが知ってる日本のカルチャーの中に、僕の名を連ねることができるなんて光栄ですよね。もちろん重圧も感じましたが、それも含めて歌わせてもらいました。ただ……僕は日頃、人間の弱さ、汚い部分を歌ってるので、テレビを見てる子供たちに素性がバレないようにと願うばかりです(苦笑)

日頃、自作の楽曲を歌う鬼龍院にとって、作家からの提供曲を歌唱することはいい刺激になったようだ。

鬼龍院翔:最初に曲をいただいたときは、あまりに覚えられず<俺はバカか?>と思ったくらいで(笑)。自分の作る曲はメロディや歌詞に僕なりのクセのようなものがあるので、すんなり(頭に)入るんですね。なので、いつも以上に何度も歌詞を読み込みました。一方で、歌に自分らしさを少しでも出したかったので、デモの仮歌は聞きませんでした。機械的に全く同じに歌うより、自分の色を出した方がより良くできる自信もあるし、意地みたいなものですね。

こんな風に、レコーディングでも熱い闘いが繰り広げられた“Life is SHOW TIME”。鬼龍院自身も気付かない間に、ウィザードの勇気を受け取っていのかもしれない。

鬼龍院翔:ウィザードは魔法が武器。<それってあり?>って言う人もいるだろうけど、子供は憧れるだろうし、思い込みで表現を制限すべきじゃないと思うんです。いろんな批判も含めて、それを受け止めて表現するのは自由だし、僕はこれからもどんどん自由に表現していきたいですね。


■SINGLE……“Life is SHOW TIME”10/24 on sale!


SONG LIST

01.Life is SHOW TIME
02.Life is SHOW TIME WIZARD Orchestra Edit
03.Life is SHOW TIME instrumental



■PROFILE…… 鬼龍院翔 from ゴールデンボンバー


シングル“女々しくて”の大ヒットや、横浜アリーナ2daysも即完させる程の人気を博すビジュアル系エアーバンド<ゴールデンボンバー>。今最も勢いのあるバンドのリーダーであり、ヴォーカルの鬼龍院翔が新ライダー「仮面ライダーウィザード」の主題歌を歌う!


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記事内容:TOWER+ 2012/10/10号より掲載

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