【FOREVER YOUNG】スティーリー・ダン

1967年にドナルド・フェイゲン(vo&key)とウォルター・ベッカー(b&g)がニューヨークのバート・カレッジで出会い、ソングライターとしての活動を開始。プロデューサーのゲイリー・カッツに見出され、72年にスティーリー・ダンを結成。メンバーはほかにデニー・ダイアス(g)、ジム・ホッダー(ds)、デイヴィッド・パーマー(vo)、ジェフ・バクスター(g)などがいた。同年に1stアルバム『キャント・バイ・ア・スリル』でメジャー・デビューし、シングル「ドゥ・イット・アゲイン」が大ヒットを記録。以後も精力的に作品を発表するが、ツアーを行なわないことに不満を持ったメンバーが次々と離脱。フェイゲンとベッカーの2人組となり、以後、豪華なスタジオ・ミュージシャンを迎えて、『彩(エイジャ)』や『ガウチョ』などの歴史的名盤を残した。81年に活動停止するが、2000年に20年ぶりの新作『トゥ・アゲインスト・ネイチャー』を発表している。
掲載: 2010年02月01日 17:28
更新: 2011年04月20日 14:11