【FOREVER YOUNG】フィル・コリンズ

1951年1月30日、英国ロンドン生まれ。本名、フィリップ・デヴィッド・チャールズ・コリンズ。映画や舞台の子役として芸能活動を開始。69年からアート・ロック・バンドのフレイミング・ユースで音楽活動を開始し、70年にドラマーとしてジェネシスに参加。技巧的なドラムで人気を集め、中心メンバーのピーター・ガブリエル脱退後はヴォーカリストも務めた。81年にアルバム『夜の囁き』でソロ・デビュー。鼻にかかったハスキーで伸びやかな歌声と、ポップに徹した作品づくりで多くのファンを獲得し、82年にダイアナ・ロス&シュープリームスのカヴァー「恋はあせらず」で大ヒットを記録。その後も順調にヒットを飛ばし、イギリスを代表するシンガーとなった。96年にジェネシスを脱退。99年には映画『ターザン』の主題歌「ユール・ビー・イン・マイ・ハート」を歌い、同年のアカデミー賞主題歌賞に輝いた。代表曲は「ワン・モア・ナイト」「見つめて欲しい」「セパレート・ライヴス」など多数。
掲載: 2010年02月01日 16:38
更新: 2011年04月20日 12:55