New Found Glory(ニュー・ファウンド・グローリー)『リッスン・アップ!』ポップパンクシーンを牽引するベテランバンド リフ第一主義で制作された11枚目のアルバム

©2025 Angelea Yoder
2000年代初頭の彼らの名曲を彷彿とさせる、NFG節全開のニュー・アルバム!
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輸入盤LP<Tropical Sunset Deluxe Marble Vinyl>
■作品詳細
米・フロリダ州コーラルスプリングス出身のポップ・パンク・バンド、ニュー・ファウンド・グローリーが、結成30周年を迎えた11枚目のスタジオアルバム『Listen Up!』をリリース!
このアルバムは、2000年代初頭の彼らの名曲を彷彿とさせる、緻密なリフとシンガロングしたくなるフックの中に、立ち直る力と感謝の気持ちが込められている。ギルバートのナッシュビルの自宅で、リフ第一主義で制作されたこのアルバムは、「Sticks and Stones」や「Catalyst」を彷彿とさせつつも、ファーストシングル「100%」などの楽曲で、更なる前進を予感させる。スティーブ・エヴェッツがプロデュースし、Four Year Strongのダン・オコナーが参加した『Listen Up!』は、懐かしさと緊迫感のバランスが取れており、新世代のファンを刺激するというバンドの使命を体現していると同時に、長年のリスナーには新たな強さ、ポジティブさ、喜びを与えている。【New Found Glory プロフィール】
1997年アメリカ、フロリダ州で結成されたポップパンク/メロディックパンクバンド。1999年、初のフルアルバム「Nothing Gold Can Stay」をリリース。その後アメリカのパンクロック界の伝説的レーベルDrive-Thru Recordsからセルフタイトルアルバムをリリースしゴールドディスクを獲得。2002年、3rdアルバム「Sticks and Stones」でメジャーデビュー。米ビルボード・チャート初登場4位を獲得し、再度ゴールドディスクを獲得。続く4thアルバム「Catalyst」では同チャート初登場3位を記録。3作連続のゴールドディスク獲得となった。GREENDAYやBLINK-182といったメジャーアクトとのツアーや、Warped Tour等でもその人気を拡大していき、ポップパンクシーンを牽引し続けた。
その後Epitaph Recordsへ移籍し2枚のアルバムをリリース。2014年にはHopeless Recordsに移籍を発表し、8thアルバム「Resurrection」をリリース。結成20周年となる2017年に9thアルバム「Makes Me Sick」をリリース。日本を含む様々な国で20周年ワールドツアーを敢行し、King Of Pop Punkとしての存在感を改めて示した。2020年にはこれぞNFGと言った疾走感のあるポップパンクを収録し、正に原点回帰となる10thアルバム「Forever + Ever x Infinity」をリリース。
そして新たにPure Noise Recordsへ移籍。5年半ぶりとなる11thアルバム「Listen Up!」をリリースする。YellowcardとのツアーやWarped Tourへの出演を発表し、年を重ねても変わらぬNFG節で世界を魅了し続ける!! Pop Punk Is Not Dead!!NFG Forever!!
■収録曲
1. Boom Roasted
2. 100%
3. Laugh It Off
4. A Love Song
5. Beer and Blood Stains
6. Medicine
7. Treat Yourself
8. Dream Born Again
9. You Got This
10. Frankenstein’s Monster






