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Lamb Of God(ラム・オブ・ゴッド)『イントゥ・オブリヴィオン』USメタル・シーンのカリスマ 約3年半ぶりとなる攻撃的で容赦のないニュー・アルバム

Lamb Of God(ラム・オブ・ゴッド)『イントゥ・オブリヴィオン』USメタル・シーンのカリスマ 約3年半ぶりとなるニュー・アルバム

日本盤CDのボーナス・トラックにはブラック・サバスのカヴァーを収録!

 

国内盤CD

 

■作品詳細

USメタル・シーンのカリスマ・バンド、ラム・オブ・ゴッド。2022年の『オーメンズ』以来の最新作『イントゥ・オブリヴィオン』を3月13日にリリースすることを発表した。タイトル曲も先行シングルとして配信となり、トム・フリンとマイク・ワッツが監督したミュージック・ビデオも公開となった。これまでと同様に攻撃的で容赦のないこの曲は、バンドの音楽的な凶暴性と心理的な歌詞を組み合わせている。

ギタリストのマーク・モートンは「俺にとって、このアルバムは、創造的に息づく空間を持ち、トレンドや期待に追いつかなければならないという感覚から解放されることを意味している。“自分たちがクールだと思う音楽を作ろう”という、まさにすべてが始まったその考えに集結すること以外、いかなる予定にも縛られないというのは、とても素晴らしい気分さ」と語っている。

ヴォーカリストのランディ・ブライは、バンドがアルバム・タイトルを『イントゥ・オブリヴィオン』と名付けた理由について、率直にこう語る。「だって、俺たちが向かっている先がそこだからさ。このアルバムは全体として、社会契約が急速に崩壊し続けている現状、特にアメリカにおけるそれを描いている。20年前なら人々が恐怖に震えたであろうことが、今では許容されているんだ」

長年のスタジオ・コラボレーターであるジョシュ・ウィルバーがプロデュースとミキシングを担当した『イントゥ・オブリヴィオン』は、バンドのアイデンティティと密接に結びついた複数の場所で録音された。ドラムはバージニア州リッチモンドで、ギターとベースはモートンのホームスタジオで録音された。ブライは、ブラック・フラッグ、ハスカー・デゥ、ディセンデンツといったパンクの先駆者たちのアルバムが生まれた、カリフォルニア州レドンド・ビーチにある伝説的なトータル・アクセス・スタジオでヴォーカルを録音した。

オジー・オズボーン、最後のライヴであり、彼とゆかりのアーティストがゲストとして集った7月5日のイベント『バック・トゥ・ザ・ビギニング』に出演し、3曲をパフォーマンスを行ったラム・オブ・ゴッド。その際にプレイしたブラック・サバスのカヴァー「チルドレン・オブ・ザ・グレイヴ」は、今作の日本盤CDのボーナス・トラックとして収録されている。

■収録曲

1. イントゥ・オブリヴィオン
2. パラソーシャル・クライスト
3. セプシス
4. ザ・キリング・フロア
5. エル・ヴァシオ
6. セント・キャサリンズ・ホイール
7. ブラント・フォース・ブルース
8. ブリー
9. ア・サウザンド・イヤーズ
10. デヴァイズ/デストロイ
11. ワイアー*
12. チルドレン・オブ・ザ・グレイヴ**
*ボーナス・トラック
**日本盤のみ、ボーナス・トラック

 

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タグ : ハードロック/ヘヴィメタル(HR/HM)

掲載: 2026年01月19日 17:42