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浮|アナログ盤『あかるいくらい』1月発売

浮

話題の新世代フォークSSWによる最新アルバムが未発表曲を追加しアナログ化!


米山ミサのソロ・ユニット、浮(ぶい)。『三度見る』に続く2作目となるアナログ作品は、フォーク、ジャズ、クラシック、カントリー、民謡、唱歌……、それらカテゴリーの柵を軽やかに飛び越えた話題作。
本作には、CD・配信で未収録の「まなざし」を追加収録しており、アナログ盤用に曲順を再編成している。

「浮と港」は、ひとつの曲を小さな組曲として構築していく精細なアレンジで、2021年より活動を共にする藤巻鉄郎(ドラムス)、服部将典(コントラバス)とのアンサンブルで、氷の宮殿を出現させるかのように感じることができる。

リスナーの目の前で歌っているような親密な弾き語り曲も2曲加え、テライショウタ(GOFISH)との共作曲「石の浜」のデュエットや、楽曲が持つ爪痕をさらに深くしていくイガキアキコの変幻自在のバイオリン、「つきひ」を支える森ゆにの深々としたピアノの懐かしそしてもちろん、浮の傍で欠かせない歌声を並べてきた白と枝も参加して、アルバム全体に美しいアクセントを散りばめている。

浮=米山ミサの歌声、みずみずしい楽曲と稀有なうた言葉が愛される理由やそのエッセンスを、この本作『あかるいくらい』で感じて欲しい。

収録内容

SIDE A
1.とげぬき
2.あかるいくらい
3.薄暮は時を

SIDE B
1.石の浜
2.愛が生まれる
3.まなざし

SIDE C
1.魚
2.治る
3.つきひ
4.はるにれ

SIDE D
1.湯気
2.大汽
3.祝福

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浮 CD『あかるいくらい 』


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タグ : アナログレコード

掲載: 2023年06月06日 16:33