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Steve Gadd(スティーヴ・ガッド)、Eddie Gomez(エディ・ゴメス)、Ronnie Cuber(ロニー・キューバー)|ガッド・ギャング時代からの旧友が集結しWDR Big Band(ダブリュー・ディー・アール・ビッグ・バンド)と共演したグルーヴィーなアルバム『Center Stage』

タグ : [anoto] アナログレコード

掲載: 2022年09月15日 16:09

Steve Gadd, Eddie Gomez, Ronnie Cuber, WDR Big Band

ガッド・ギャング時代からの旧友、スティーヴ・ガッド、エディ・ゴメス、ロニー・キューバーが集結しWDRビッグバンドと共演。マイケル・アベネの指揮のもと、天にも昇るようなグルーヴィーなアルバムが誕生。

バリトン・サックスのロニー・キューバーとベースのエディ・ゴメスは、スティーブ・ガッドが1980年代半ばに結成したガッド・ギャング時代からの信頼おけるメンバーで、バンドとしてはファンク、ソウル、R&Bがミックスされたサウンドに特徴があるライブバンドであった。両者はガッド・ギャング以来というわけではなく、1978年にはチック・コリアのアルバム『Friends』に、1981年には『Three Quartets』(マイケル・ブレッカーとの共作)に参加している。

WDRビッグバンドは西部ドイツ放送「WDR」運営のヨーロッパを代表するビッグバンド。名ジャズ・プレイヤーをソリストにした作品も多数あり、近年、挾間美帆、アンドレア・モティス、フレッド・ハーシュらとそれぞれ共演するなど、話題には事欠かない。2011年にはすでにスティーブ・ガッドとWDRビッグバンドのコラボの話が出ていたが、スケジュールがなかなか合わず、2022年1月にやっとチャンスが巡り、本作制作に漕ぎつけた。ビッグバンド指揮のマイケル・アベネにとっても、ロニー・キューバー、エディ・ゴメスとはThe Newport Youth バンドのメンバーとしてティーンエイジャーの頃からの付き合い。また同時に10年間首席指揮者として率いてきたビッグバンドとの再会でもあった。

脇を固めるゲストも実に豪華。Hammond B3 オルガン使いであるボビー・スパークスII世、ジモン・オスレンダー、前者はローズ、後者はピアノをも弾きこなし、グルーヴのある演奏を魅せる。

ガッド・ギャングの前身バンド、スタッフのレパートリーでもあったスティーヴィー・ワンダーの「Signed, Sealed, Delivered」やボブ・ディランの「Watching the River Flow」、ガッド・ギャングのレパートリーから「I Can't Turn You Loose」、「Che Ore So'」、「Them Changes」、「Way Back home」、「Lucky 13」、「Honky Tonk/I Can't Stop Loving You」、「My Little Brother」などの名曲を演奏。

輸入盤:国内流通仕様CD

輸入盤CD

輸入盤LP

収録曲:
1. Signed, Sealed, Delivered
2. Watching The River Flow
3. I Can't Turn You Loose
4. Che Ore So
5. Them Changes
6. Way Back Home
7. Lucky 13
8. Honky Tonk / I Can't Stop Loving You
9. My Little Brother

メンバー:
Steve Gadd(drums), Eddie Gomez(bass), Ronnie Cube(bariton sax), Bruno Mülle(guitar), Bobby SparksII(Hammond B3 on 2, 3, 6, 8 & 9, Rhodes on 4), Simon Oslender(piano on 1&7, Hammond B3 on 5), Michael Abene(conductor/arranger), WDR Big Band

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