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コロナ禍をテーマにしたアーティストたちのインタビュー集『混沌を生き抜く』3月19日発売

掲載: 2022年03月01日 12:00

混沌を生き抜く

本書はコロナ禍をテーマにした、アーティストたちのインタビュー集。

登場しているのは、the LOW-ATUSの細美武士×TOSHI-LOW、SUGIZO、SKY-HI、佐藤タイジ、DIR EN GREY 薫、マヒトゥ・ザ・ピーポー、Watusi(COLDFEET)、清春×加藤梅造、曽我部恵一、近田春夫。

二部構成の本書の 「第一部」は、2020年中頃、新型コロナウイルスの蔓延防止のための自粛要請を受け、ほとんどのライブの現場がストップしている時に行った6組のインタビュー(※)を収録。「第二部」は、約1年半後の2021年秋から冬にかけて、ライブ活動が再開してきつつあった時期に行った6組への追加取材に加え、曽我部恵一、近田春夫へのインタビューを収録。また、それぞれの部に、コロナ禍の中で音楽業界のための支援活動を行っているWatusi(COLDFEET)、清春と10店舗のライブハウスを運営するロフトプロジェクト社長の加藤梅造の対談を掲載。
※「第一部」はウェブメディア『君ニ問フ』の特集「コロナ禍と表現者たち」掲載より、the LOW-ATUSの細美武士×TOSHI-LOW、SUGIZO、SKY-HI、佐藤タイジ、DIR EN GREY 薫、マヒトゥ・ザ・ピーポーの記事を加筆・修正のうえ収録。

本書のカバー、表紙、各部の扉はチバユウスケの写真を掲載。


目次

まえがき
第一部 NO FUTURE
 どんな状況でも生き抜いてやる the LOW-ATUS 細美武士×TOSHI-LOW
 まずは自分自身を赦し、認めてあげること SUGIZO
 面白くない時代なんてない SKY-HI
 家におってもパーティーはできる 佐藤タイジ
 どこかでリスクを承知で進まなきゃいけない DIR EN GREY 薫
 この時間を意地でもいいものに変えたい マヒトゥ・ザ・ピーポー
 Action1:一度失った文化を取り戻すには二百年かかる Watusi(COLDFEET)
第二部 STAY FREE
 「生ききる」ってことでしかない the LOW-ATUS 細美武士×TOSHI-LOW
 次世代のため、子どもたちの未来のために自分は存在している SUGIZO
 「ビビりながら進む」以外に正解はない SKY-HI
 どんな状況でもド根性でやり続けることはできる 佐藤タイジ
 「創ること」を前にしたら世の中の状況は関係ない DIR EN GREY 薫
 オルタナティブに生きる マヒトゥ・ザ・ピーポー
 Action2:一緒にサバイブしたい 清春×加藤梅造
 今のこの世界をドキュメントしたのは誰だ 曽我部恵一
 俺はこの状況を楽しむと決めた 近田春夫
あとがき
プロフィール
資料:コロナ禍の主な出来事