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〈チャートブレイカーズ〉The Strokes(ザ・ストロークス)7年の沈黙を破りニュー・アルバムをリリース

タグ : UK/US INDIE

掲載: 2020年04月10日 11:00

“2000年代のロック・シーン最大の事件”=ザ・ストロークス 7年の沈黙を破り、世界最強のロックンロール・ヒーローが帰ってきた!

 The Strokes『The New Abnormal』

ザ・ストロークス | ザ・ニュー・アブノーマル / The New Abnormal
4月10日発売
国内盤 歌詞・対訳・解説付き

Produced by Rick Rubin
Music by The Strokes / Lyrics by J. Casablancas
Recorded at Shangri-La Studios - Malibu, CA

CD


LP


The Strokes(ザ・ストロークス)

2000年代に“ロックンロール・リバイバル”という一大ムーヴメントを巻き起こし、今もなおロック・シーンに多大な影響を与え続けているニューヨーク・シティが生んだロックンロール・ヒーロー<ザ・ストロークス>が、実に7年ぶりとなるニュー・アルバム『ザ・ニュー・アブノーマル』をリリースすることが決定した。スタジオ・アルバムとしては通算6作目となる本作は輸入盤と配信が4月10日(金)に発売が決定、国内盤も4月中に発売が予定されている。iTunesでは先行配信曲「アット・ザ・ドア」を即入手できるアルバム予約がスタートした。

ローリング・ストーン誌が選ぶ2000年代ベスト・アルバム100で2位に選ばれる等、“2000年代のロック・シーン最大の事件”とも言われた歴史的デビュー・アルバム『イズ・ディス・イット』から早19年。00年代、10年代と、時代の移り変わりと共に、「新たな基準」と「時代」を提示し続け、常にシーンのトップに君臨してきた彼らが7年ぶりに放つ通算6作目となる本作は、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、アデル、カニエ・ウエストらを手掛けた伝説のプロデューサー、リック・ルービンを迎え制作され、“ザ・ストロークス・サウンド”としか形容しようがない唯一無二のロックンロール・サウンドを鳴らしつつ、更なる進化と成長を遂げた、名盤と呼ぶに相応しい作品となっている。

又、今作のアルバムのジャケットには、20世紀における最も重要な現代アーティスト、ジャン=ミシェル・バスキアによる絵画「バード・オン・マネー」が描かれており、同じニューヨーク出身のアーティストとしてリスペクトを感じさせる、ザ・ストロークスならではのこだわりの高い仕様となっている。

早くも今月末に開催されるヨーロッパ・ツアーを皮切りに、3月にはアメリカ・ツアー、更に4月にはロラパルーザ・フェスティバルへの出演等、精力的な動きを見せているザ・ストロークス。この勢いにのり、本作を引っ提げた来日への期待も高まっている。

【収録曲】
01. The Adults Are Talking /ジ・アダルツ・アー・トーキング
02. Selfless /セルフレス
03. Brooklyn Bridge To Chorus /ブルックリン・ブリッジ・トゥ・コーラス
04. Bad Decisions /バッド・デシジョンズ ※リード・シングル
05. Eternal Summer /エターナル・サマー
06. At The Door /アット・ザ・ドア
07. Why Are Sundays So Depressing /ホワイ・アー・サンデイズ・ソー・ディプレッシング
08. Not The Same Anymore /ノット・ザ・セイム・エニモア
09. Ode To The Mets /オード・トゥ・ザ・メッツ


ディスコグラフィー

『Is This It』 (2001)
2000年代の“ロックンロール・リバイバル”ムーヴメントを代表するバンドとして、その後のロック・シーンに大きな影響を与えた。本作は全世界が衝撃を受けたデビュー・アルバム。「ザ・モダン・エイジ」「ラスト・ナイト」がシングル・カットされた。ヴェルヴェット・アンダーグラウンドやテレヴィションなどにつながるNYの空気を21世紀によみがえらせ、モダン・エイジのためのロックンロールと呼ばれる新たな潮流を生み出した。


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『Room On Fire』(2003)
「サマーソニック03」で来日直後にリリースされた2ndアルバムは、全曲ジュリアン・カサブランカス書き下ろし。「12:51」「レプティリア」がシングル・カットされた。当初はレディオヘッドなどを手掛けるナイジェル・ゴッドリッチをプロデューサーに迎えたが、意見の対立から前作と同じゴードン・ラファエルがプロデュースすることになった。全英2位/全米4位を記録。


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『First Impressions On Earth』(2006)
日本では3作全てゴールド・ディスクを達成し、フジロック・フェスティバル06ではヘッドライナーを務めたザ・ストロークス。メンバー自身が「本当の意味で初めてバンド全員でつくったザ・ストロークスのニュー・モデル」と自負し、ボーカルのジュリアンをはじめメンバーそれぞれのソロ活動によって得た進化・成長から引き起こされた化学反応によって到達した3rd アルバム。


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『Angles』(2011)
同年のサマーソニックでのメインステージ・ヘッドライナーとしての圧巻のパフォーマンスを披露。メンバー自身が「本当の意味で初めてバンド全員でつくったザ・ストロークスのニュー・モデル」と自負し、ボーカルのジュリアンをはじめメンバーそれぞれのソロ活動によって得た進化・成長から引き起こされた化学反応によって到達した新たなる世界=第二章。


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『Comedown Machine』(2013)
通算5作目のスタジオ・アルバム。2000年代の3作、そして新境地へと果敢に挑んだ前作、そのすべてを経て、ロックンロール・バンドから表現者へ、ロックでありポップであり、バンド・サウンド、ジュリアンの声、その極限の細部に至るすべての面で進化を止めない、紛れもなく唯一無二の「ザ・ストロークス」であり続ける最強の現在進行形になるであろうと噂される2013年の音楽シーンを代表する作品。


バイオグラフィー

The Strokes(ザ・ストロークス)

(L⇒R)ニコライ・フレイチャー(Ba)、アルバート・ハモンド・ジュニア(Gu)、ニック・ヴァレンジ(Gu)、ファブリジオ・モレッティ(Dr)、ジュリアン・カサブランカス(Vo)
●1999年、NYにて幼馴染ですでに一緒にバンドをやっていたジュリアン・カサブランカスとニコライ・フレイチャーのコンビに、ニック・ヴァレンジとファブリジオ・モレッティの幼馴染コンビが出会い、そこにLAから映画の勉強にやってきていたアルバート・ハモンド・ジュニアが加わってバンドを結成。
●2001年、イギリスのラフ・トレードにデモ・テープを送り、契約に至る。3曲入りのシングル「ザ・モダン・エイジ」を発表。これがきっかけとなりイギリスで人気が爆発。音楽誌はこぞって“NEXT BIG THING”として取り上げる。
●同年8月にデビュー・アルバム『イズ・ディス・イット』を発売し、全世界でスマッシュ・ヒットさせる。
●2002年, 初の日本上陸を果たし、大阪、名古屋、東京での来日公演が実現。チケットは発売と同時にソールド・アウトとなり、急遽、当初より大きな会場に変更されるという伝説の初来日となる。
●2003年、サマーソニック初参戦にしてセカンド・ヘッドライナーをつとめ、その興奮冷めやまぬ中、10月には前作と同じくゴードン・ラファエルをプロデューサーに迎えて制作されたセカンド・アルバム『ルーム・オン・ファイア』を発表。「12:51」、「レプティリア」などが大ヒットする。
●2006年, プロデューサーには前2作までのゴードン・ラファエルにかわってデヴィッド・カーンを迎え、1年以上を費やして制作されたサード・アルバム『ファースト・インプレッションズ・オブ・アース』を発表。
●同年, フジロック・フェスティバルに初出演、ヘッドライナーを務める。
●2011年、4thアルバム『アングルズ』を発表。この年のサマーソニックでヘッドライナーを務める。
●2013年、5thアルバム『カムダウン・マシーン』を発表。
●2016年、ジュリアン・カサブランカスが主催するカルト・レコーズから4曲入りEP『フューチャー、プレゼント、パスト』を発表。
●2020年2月11日、7年ぶりとなる6thアルバム『ザ・ニュー・アブノーマル』を4月10日にリリースすると発表。同日に第一弾シングル「アット・ザ・ドア」がリリースされた。