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Weezer(ウィーザー)|超合金合体?怒涛のハード・ポップ・サウンドに昇華した痛快愉快な新作『Van Weezer』

タグ : UK/US INDIE ハードロック/ヘヴィメタル(HR/HM) ポイントキャンペーン

掲載: 2021年03月05日 00:00

更新: 2021年03月08日 14:30

Weezer(ウィーザー)

もはや説明不要。カリフォルニア州ロサンゼルス出身、1994年のデビューから現在に至るまで、米国では1000万枚以上、そして全世界では3500枚以上に達するアルバム売上枚数を誇るマルチ・プラチナ認定の泣く子も歌うロック・バンド、ウィーザー。2019年8月にはサマーソニックで来日を果たし、日本での根強い人気を見せつけた彼ら。

2019年、『WEEZER(BLACK ALBUM)』、そして80’sナンバーを中心としたカヴァー・アルバム『WEEZER(TEAL ALBUM)』の2作を立て続けにリリースした彼ら。その創作意欲はとどまることを知らず、今年2021年には通算14枚目となる『OK HUMAN』をリリース。

そのウィーザーの最新作であり、通算15作目となるスタジオ・アルバムが『VAN WEEZER』。アルバム・タイトル、そして先行シングル「The End Of The Game」を聴いてみれば、彼らが本作で何を目指しているのかが分かるだろう。そう、本作はHR/HMに強く影響を受けた作品なのだ!

ウィーザーにメタル?――意外に思うファンもいるかも知れない。しかしメンバーが子供時代~多感な青春時代を送ったのは、70年代後半から80年代のアメリカ。ラジオからはハード・ロックが流れ、80年代にはMTVを通して沢山のLAメタルやNWOBHMのバンドがお茶の間に広まった時代である。もちろんメンバー全員HR/HMに大きな影響を受けて育っている。フロントマンのリヴァース・クモオはキッスの大ファン。ギターのブライアン・ベルはブラック・サバス、ベースのスコット・シュライナーはスレイヤーとメタリカを、そしてドラムのパトリック・ウィルソンはヴァン・ヘイレンとラッシュを崇拝しており、実際昨年の『WEEZER(TEAL ALBUM)』ではブラック・サバスの「Paranoid」を披露している。

ウィーザーならではの泣きのポップ・メロディーにラウドでヘヴィなギター・リフが圧倒的なカタルシスをもたらす、メタル魂が爆裂した痛快愉快な大傑作の登場だ!

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輸入盤LP

 

 

【収録予定曲】
01. The End Of The Game
他全10曲収録予定

ウィーザー、ゴージャスなオーケストラ・サウンドと美しいメロディがテクニカラーのポップ・ロックを紡ぎだすパワー・ポップの新たな到達点!通算14枚目となるアルバム『OK HUMAN』>>>>