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〈NEXT BREAKERS JAPAN〉ネクスト ブレイカーズ ジャパン【2020年2月号】

掲載: 2020年02月12日 12:00

「次にブレイクするのは誰だ!」今後の日本の音楽シーンを席巻するであろう、タワレコ大プッシュの注目アーティストを一挙ご紹介!

 

【2020年2月号 掲載アーティスト】

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ハンブレッダーズ


バンドの勢いがそのまま曲に、アルバムに

ハンブレッダーズ 『ユースレスマシン』[2CD+ブックレット]<初回特装盤>


踊るようなギター・リフに力強く甘酸っぱい歌詞を乗せて放つ大阪在住3ピースのファースト・フル作。バンドの勢いをそのまま体現した“逃飛行”や〈ベスト盤には入ってないあの曲が好きなんだと歌って共感を呼ぶ表題曲など、小気味よく畳みかけられるメッセージが気持ちいい。

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<初回特装盤 内容>
■ボーナスディスク
01. ハンブレッダーズのミッドナイト放送室 ~ユースレスマシン解説編~
02. 銀河高速

■ムツムロ アキラ書き下ろしエッセイ集「むつとむろ」(2万字を超える全9編+あとがきで構成)

■特製しおり

■三方背スリーブケース入り



<通常盤>


<収録内容>
■CD
01. ユースレスマシン ※カンテレドラマ「エ・キ・ス・ト・ラ!!!」主題歌
02. 見開きページ
03. ユアペース
04. ブランコに揺られて
05. マイラブリーボアダム
06. 約束
07. 聞こえないように
08. 都会に憧れて
09. SUMMER PLANNING
10. 逃飛行
11. 大掃除の後





「夜は明けるし、雨は止む。終わらない青春を鳴らしに来ました。ハンブレッダーズです、よろしく!」 
これは2019年3月23日、初のワンマンツアーの初日(東京・渋谷 CLUB QUATTRO)でムツムロ アキラ(ヴォーカル、ギター)が叫んだ言葉だ。

〈青春〉という言葉に象徴される、切なさ、悲しさ、悔しさ、 そして、どこかにあるはずの希望がこんがらがった状態をリアルで生々しい歌に昇華し、それを求めてやまないリスナーとダイレクトにつながる。 筆者はこの夜、文字通り汗と涙にまみれたステージを直視しながら、 <これこそロックンロールの本質だ>と実感したのだった。 


ムツムロ、でらし(ベース、コーラス)、木島(ドラムス)による大阪在住のロックバンド、ハンブレッダーズ。〈ネバーエンディング思春期〉を掲げるこのバンドが、ファースト・フル・アルバム『ユースレスマシン』 とともにメジャーシーンに進出する。表題曲“ユースレスマシン”を含む 新曲10曲、さらに人気曲“逃飛行"の再録ヴァージョンを収めた本作によって彼らは、<終わらない青春>を濃密に注ぎ込んだ楽曲によって、さらに多くのリスナーを魅了することになるだろう。 

まずは簡単にこれまでのキャリアを紹介しておきたい。高校の文化祭をきっかけに結成され、大学進学後、地元・大阪のライブハウスを中心に活動を継続。青春の甘酸っぱさ、喜怒哀楽が混ざり合った状態を映し出す歌詞、ドラマティックにしてポップなメロディライン、そして、 歌を際立たせるバンド・サウンドによって、関西のバンドシーンで頭角を現す。2017年〈RO JACK) 入賞、さらに〈出れんの!?サマソニ〉オーディションを勝ち抜き 〈SUMMER SONIC 2017〉出演した後、2018年1月にファースト・アルバム『純異性交遊」をリリース。同年3月に初ワンマン・ライブを大阪で開催し、11月には早くもセカンドアルバム『イマジナリー・ノンフィクション』を発表した。2019年に開催した初の全国ワンマン・ツアー、8月の東名阪クアトロ対バンツアーが全会場ソールドアウトするなど、ライブの規模も加速度的に拡大。そして2020年、満を持してメジャーデビューを果たすというわけだ。 

ハンブレッダーズが急速に支持を獲得した最大の理由は、ムツムロが紡ぎ出す歌の強さだ。10年代のバンドシーンは、夏フェスの隆盛に伴い〈いかにオーディエンスを盛り上げ、踊らせるか〉を意識したバンドが数多く登場した。その結果、4つ打ちのダンスロックが大きな潮流となったわけだが、一方で歌の良さで勝負できるバンドが少なくなったのも事実。そこに登場したのが、生々しい感情を注ぎ込んだ歌を前面に押し出したハンブレッダーズだったのだ。実際、彼らのライブでは観客がじっくりと歌に耳を傾け、拳を挙げながら大きな声で歌い上げる場面が続く。そう、リスナーの心を揺らし、引き付ける歌詞とメロディこそが、このバンドの最大の武器なのだと思う。 

アルバム『ユースレスマシン』は、タイトル曲“ユースレスマシン”から始 まる。空間を切り裂く疾走感に溢れたビート、鋭利な響きをたたえたギターフレーズとともに描かれるのは、〈心の奥がざらつくような一瞬〉の 美しさ、儚さ。ロックンロールは人生の役に立たないし、必要もない。 しかし、ロックンロールがもたらす興奮、心を揺さぶる感覚は、必ずその人の世界を変えるはずだ“ユースレスマシン”は現時点における ハンブレッダーズの決意表明と言っていい。 

このバンドらしい〈青春〉の風景を切り取った楽曲もたっぷり。退屈ばっかりの日々に〈君〉が現れ、〈夢中になれるものに出会ってしまった!〉という衝撃――それは恋愛に限らず、〈大好きなもの>全てを表わしている――をストレートに描いたアッパー・チューン“見開きページ”。真夏のブランコを舞台に、大切な人との切ない別れを綴ったエモーショナルなミディアム・チューン”ブランコに揺られて”。あらゆる感情が繊細の揺れ動く季節を映し出す楽曲は、思春期ど真ん中の人たちはもちろん、いまは大人になったリスナーにも強く訴求するはずだ。 


 多彩なバンド・サウンド、幅広い音楽性を含んだアレンジメントも本作の魅力だ。50年代風のオーセンティックなロックンロールを想起させる“ユアペース”。オールディーズのような雰囲気のメロディ、キャッチーで可愛らしいギターフレーズがひとつになった“マイラブリーボアダム”。心地よいファンクネスをたたえたベース、切れ味のいいギターカッティング、ダンサブルなリズムが絡み合う“SUMMER PLANNING"。生の感情をぶちまけるのではなく、豊かな表現力に裏打ちされたサウンドやアレンジによって、幅広い層のリスナーが楽しめるポップスに結びつけているところも、このバンドの良さだろう。 

  3月からはアルバムのリリース・ツアー〈この先の人生に必要がない” ワンマンツアー〉がスタート。人生の役に立たない(はずの)ロックンロールがライブという場所で輝きを放ち、その場にいるオーディエンスの心と体を解放しまくる.......そんな光景が日本全国で繰り広げられると想像するだけで、意味もなくワクワクしてしまうのは筆者だけではないだろう。アルバム「ユースレスマシン」から始まるハンブレッダーズの新しい物語にも大いに期待したい。そこで我々は、鬱屈した思いを解き放ち、生きる力を与えてくれるロックンロールの素晴らしさを改めて実感することになるはずだ。

TEXT:森 朋之


タワレコスタッフ応援コメント


「男子の微細な部分、覗いちゃっていいんですか?弱い者の強い味方。ダサくてモテなくてかっこ悪い。いわゆる"負け組"の思春期を世界一かっこよく歌えるバンド、それがハンブレッダーズ! 言葉遊びが散りばめられた歌詞から、恥ずかしいくらいに男子の視線を感じることが出来ます。スクールカーストの底辺から歌ってるはずなのに、ハンブレに心底惚れてます。きっと皆さんも惚れること間違いなしです!!」(ららぽーと立川立飛店 ゆけたん) 

「飾らない言葉で真っ直ぐ心に突き刺さる詞とメロディ。聴くもの全ての心を揺さぶるその衝動と疾走感は、誰しも抱える日々の孤独や葛藤を代弁してくれているかのようで、彼らのアルバムを一枚聴き終えた時、また一つ強くなれるような気がします。」(名古屋パルコ店 住田 芙雪) 

「ハンブレッダーズ、メジャーデビューおめでとうございます!!ネバーエンディング思春期で銀河高速走り、イマジナリー・ノンフィクションで等身大になったハンブレッダーズがいよいよ、ユースレスマシンで大海原へ出るという物語、スペクタクルを見てるようでワクワクします!未だに僕らはロックンロールとフォークソングをシンガロング、を聴いてハッとしたあの感じは未だに忘れられません。ロックのときめきをこれからも楽しみにしてます!」 (渋谷店 宇野) 


 「好きなバンドの好きなCD、漫画、映画のDVDやゲーム。あの時語り合った大好きな音楽の知識。大人になってから役だった記憶なんて、少ししかないけどそんな役立たずなガラクタが時には誰かの世界を変える一撃になるんです。静寂をシャットアウトして真夜中のフライトもできちゃうんです。誰かの人生にとって必要のないものでも、そんな事ができると知ってしまった私たちには、大好きな音楽、大好きなハンブレッダーズは絶対に必要ですよね?冴えなくったって、スクールカーストの最底辺だってなんだって心の底からワクワクする子供のころの気持ちを思い出させてくれるハンブレッダーズは間違いなく、私たちの人生に必要です。なので、皆様絶対に聴いてほしいです。NU茶屋町店の店舗限定から始まり・・・と思うと本当に泣けます。メジャーデビューおめでとうございます!これからも応援させて頂きます!」(梅田NU茶屋町店 大迫) 


「ハンブレッダーズ、アルバムリリースお待ちしておりました!ハンブレッダーズを半グレみたいに半分ブレた人たちなのかなーと思ってました(笑)がライブを見た時に、これからのスタンダードになるいいバンドだなぁと感じました!」
 (金沢フォーラス店 宇野 真也) 


 「かっこいいメロディーにエモい歌詞。たまりません!! 私にとって間違いなく、ラ 
 イブハウスのヒーローです!ずっと応援しています!」(離波店 上村 恵理) 


「インディーズ盤「純具性交遊」のタイトルで、気になってたら、メジャーデビュー!おめでとうございます!彼らの直球の言葉とギターロックが、続けてみようとしたその先を知りたいと思う。期待しかない!」(名古屋近鉄パッセ店 早川) 

 
先着特典(初回特装盤・通常盤共通

先着:ハンブレッダーズ「ハンブレマンシール(7種ランダム)」
ハンブレッダーズ

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ハンブレッダーズ「この先の人生に必要がない”ワンマンツアー」 


3月12日(木) 京都LiveHouse nano
OPEN 18:30 / START 19:00

3月15日(日)札幌BESSIE HALL
OPEN 16:00 / START 16:30

3月21日(土)金沢vanvan V4
OPEN 18:00 / START 18:30

3月28日(土)仙台MACANA 
OPEN 18:00 / START 18:30

3 月29日 (日)宇都宮HEAVEN'S ROCK宇都宮VJ-2 
OPEN 16:30 / START 17:00 

4月4日(土)福岡 DRUM Be-1  
OPEN 18:00 / START 18:30 

4月5日(日)岡山ペパーランド
OPEN 16:30 / START 17:00 

4月11日(土)名古屋 CLUB QUATTRO
OPEN 17:45 / STRAT 18:30

4月12日(日)大阪 BIGCAT 
OPEN 16:15 / START 17:00 

4月19日(日) マイナビ BLITZ 赤坂 
OPEN 16:00 / START 17:00 

■料金:オールスタンディング ¥3,300(税込、D代別途要)
■ー般発売日:2020年2月8日(土) 

>>詳細はこちら
https://www.toysfactory.co.jp/artist/humbreaders/