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木島[Dr](ハンブレッダーズ)が選ぶ2020セレクション

カテゴリ : キャンペーン

掲載: 2020年02月03日 18:00

ハンブレッダーズ

2010年代のロックシーンを賑わせている大阪在住のロックバンド・ハンブレッダーズによる記念すべきメジャーデビュー作!『ユースレスマシン』2020年2月19日 に発売する、木島[Dr](ハンブレッダーズ)による、2020年大胆予測~2019お気に入りの1枚(1曲)、そして2010年代の1枚(1曲)などをレコメン!!

いよいよ2020年代に突入!
新たなる可能性を秘めた音楽(アーティスト)やこの10年でリバイバルするだろう音楽(アーティスト)を大胆予測(願望)!!

フラスコテーション『人の為の愛、人の憂いに謳う』

YouTubeで見つけた女性ボーカルの4ピースバンド。メロディーがとても綺麗で、強い語感にアクセントを入れている為、歌詞がとても聴きやすい。また曲の構成が面白く、特にこのアルバムにある「spark」はたった一回しかないサビが挑戦的で新しく感じさせられました。予想を裏切るような展開が多く個人的に注目したいバンドです!

 

2019年、一番聴いたCD〈お気に入りの一枚〉

ZARD『 ZARD Forever Best~25th Anniversary~ 』

ありがたいことに2019年もライブが多く、遠征の度にこのアルバムをよく聴きました。ZARDは僕の世代ではないですが、懐かしいメロディーで気分をとても落ち着かせてくれました。ただ、ひとたびドラムに目を向けるとシーンごとに複雑にフレーズが組み込まれていてとても面白いです。構成もサビに向けての高揚感がとても気持ち良いです。「かけがえのないもの」は歌詞も含めラスサビ〜アウトロがとても切ない気分にさせられます。

 

 

あなたにとって2010年代の1枚といえば?

スピッツ『小さな生き物』

ポップな曲やロックな曲、またはダンスっぽい曲やアコースティックな曲、全てが詰まったスピッツの14枚目のアルバム。どんな曲調であっても、歌詞がすっと耳に入ってきて、それは楽器や音数を足すだけでなく、引くことで生み出たと感じさせられました。ドラマーは歌詞とどう向き合うべきかを改めて勉強したアルバムで、中でも「さらさら」は思い出の一曲です。

 

 

2019年のマイブーム&2020年代中にやりたいことは?

一人〇〇をするように(できるように)なりました。2019年は飲みや飯など。2020年は旅をしたいです。

 

2020年2月19日発売、記念すべきメジャーデビュー作『ユースレスマシン 』

2010年代のロックシーンを賑わせている大阪在住のロックバンド・ハンブレッダーズによるフルアルバム。前作『イマジナリー・ノンフィクション』より約1年3カ月ぶりのパッケージ発売で、記念すべきメジャーデビュー作。アルバムには同名タイトル曲「ユースレスマシン」、現在は廃盤の自主制作盤に収められた人気曲「逃飛行」の再録バージョンなどを収録。"ネバーエンディング思春期"ハンブレッダーズが、老若男女全ての音楽リスナーに向けて放つ、みずみずしさ満点のロックンロールアルバム。

 

 

2019年2月19日
1stフルアルバム『ユースレスマシン』発売

TFCC-86706 初回特装盤 ¥4,000+tax
TFCC-86707 通常盤 ¥2,800+tax

2020年春、全国10か所ワンマンツアー開催􀀵
""この先の人生に必要がない"" ワンマンツアー

3月12日(木) 京都 Live House nano
3月15日(日) 札幌 BASSIE HALL
3月21日(土) 金沢 vanvan V4
3月28日(土) 仙台 MACANA
3月29日(日) 宇都宮 HEVEN'S ROCK 宇都宮 VJ-2
4月04日(土) 福岡 DRUM Be-1
4月05日(日) 岡山 ペパーランド
4月11日(土) 名古屋 CLUB QUATTRO
4月12日(日) 大阪 BIGCAT
4月19日(日) 東京 マイナビBLITZ赤坂

チケット代:¥3,300(1D別)
一般発売:2月8日(土)

■『ユースレスマシン』特設サイト
https://www.toysfactory.co.jp/artist/humbreaders/1stfullalbum/

 

オフィシャルページURL:http://humbreaders.com/
オフィシャルツイッターアカウント:@Humbreaders