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ウィルコ・ジョンソン、ストラングラーズ、XTC他の貴重曲を収録したライヴ・アルバム

タグ : PUNK/EMO

掲載: 2019年12月18日 13:25

Live at The Hope&Anchor

パンク&パブ・ロック、ニューウェーヴ黎明期のロンドン・アンダーグラウンド・ミュージック・シーンの貴重な記録が復刻!

今もロンドンのイズリントンにあるパブ、HOPE & ANCHOR。地下フロアにライヴ・ステージを備えたこのパブでは、1970年代半ばから多くのパブ・ロック・バンドが演奏していたという。また1970年代後半にパンクやニューウェーヴのムーヴメントが巻き起こると、この流れから生まれたバンドも受け入れるようになり、その中にはドクター・フィールグッドやザ・ダムド、ジョイ・ディヴィジョン、ザ・ジャム、XTC、U2など、後にUK音楽シーンで重要な位置を占めるようになるバンドも数多く含まれていた。

そのHOPE&ANCHORで、1977年11月22日から12月15日の間に開催されたのが、FRONT ROW FESTIVALである。パブ・ロック、パンク、ニューウェーヴにレゲエ、ロックンロールなど、様々なスタイルのバンドがステージにあがったこのフェスティヴァルは、間違いなくその当時のUKアンダーグラウンド・ミュージック・シーンを捉えたものだといえるだろう。そして、ウィルコ・ジョンソン・バンドやストラングラーズ、XTCやダイヤー・ストレイツ、999にスティール・パルスらのライヴ・パフォーマンスを収録した本作『HOPE & ANCHOR FRONT ROW FESTIVAL』にも、その時代の空気と音楽が収められているのだ。

1978年にアナログでリリースされて以来、長らく再発されていなかったアルバムが待望の初公式CD化となる。

【CD1】
01. Wilko Johnson Band - Dr. Feelgood
02. The Stranglers - Straighten Out
03. Tyla Gang - Styrofoam
04. The Pirates - Don't München It
05. Steve Gibbons Band - Speed Kills
06. XTC - I'm Bugged
07. Suburban Studs - I Hate School
08. The Pleasers - Billy
09. XTC - Science Friction
10. Dire Straits - Eastbound Train
11. Burlesque - Bizz Fizz
12. X-Ray-Spex - Let's Submerge
13. 999 - Crazy

【CD2】
01. The Saints - Demolition Girl
02. 999 - Quite Disappointing
03. The Only Ones - Creatures Of Doom
04. The Pirates - Gibson Martin Fender
05. Steel Pulse - Sound Check
06. Roogalator - Zero Hero
07. Philip Rambow - Underground Romance
08. The Pleasers - Rock & Roll Radio
09. Tyla Gang - On The Street
10. Steve Gibbons Band - Johnny Cool
11. Wilko Johnson Band - Twenty Yards Behind
12. The Stranglers - Hanging Around