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21世紀の指揮者道を邁進するネルソンス、NYC初登場『ウィーン・フィル/ニューイヤー・コンサート2020』

カテゴリ : ニューリリース | タグ : クラシックLP

掲載: 2019年11月29日 00:00

更新: 2019年11月29日 13:00

ネルソンスのニューイヤーコンサート

毎年1月1日に行なわれるウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート。クラシック音楽の中でも最も有名で、ウィーンの誇る黄金のムジークフェラインザールからTVとラジオを通じて世界90カ国以上に放送され、5億人が視聴するというビッグ・イベント。1939年に始まる75年以上の歴史を誇るこのコンサートでは、音楽の都ウィーンを象徴するシュトラウス一家のワルツやポルカが演奏され、その高額のチケットは世界一入手困難と言われています。

2020年は、ボストン響音楽監督、ゲヴァントハウス管楽長を兼任するアンドリス・ネルソンスが初登場。ウィーン・フィルとも記念イヤーのベートーヴェン・チクルスや録音を任されるなど、厚い信頼を寄せられているネルソンスが、新たな時代のウィンナ・ワルツとポルカを華麗に、かつ鮮烈に紡ぎ出します。

演奏曲目は、定番の「美しく青きドナウ」「ラデツキー行進曲」などに加えて、生誕250年のベートーヴェン、没後150年のヨーゼフ・シュトラウスなど、2019年のさまざまなアニヴァーサリーなどテーマ性を織り込んだ多彩な作品で構成され、新鮮味十分です。
(ソニーミュージック)

※ 国内盤は2019年11月29日(金)午前0時に、輸入盤は同日午後1時に情報解禁されました。
(タワーレコード)

【収録予定曲】
1.オペレッタ「放浪者」 序曲★(ツィーラー)
2.ワルツ「愛の挨拶」 作品56★(ヨーゼフ・シュトラウス)
3.リヒテンシュタイン行進曲 作品36★(ヨーゼフ・ストラウス)
4.ポルカ「花祭り」 作品111(ヨハン・シュトラウス2世)
5.ワルツ「シトロンの花咲く国」 作品364(ヨハン・シュトラウス2世)
6.ポルカ・シュネル「警告なしで」 作品132★(エドゥアルト・シュトラウス)
7.オペレッタ「軽騎兵」 序曲(スッペ)
8.ポルカ・フランセーズ「キューピッド・ポルカ」 作品81★(ヨーゼフ・シュトラウ
ス)
9.ワルツ「もろびと手をとり」 作品443(ヨハン・シュトラウス2世)
10.ポルカ・マズルカ「氷の花」 作品55★(エドゥアルト・シュトラウス)
11.ガヴォット★(ヨーゼフ・ヘルメスベルガー2世)
12.郵便馬車の御者のギャロップ 作品16の2★(ロンビー)
13.12のコントルダンス WoO 14より 第1・2・3・7・10・8曲★(ベートーヴェン)
14.ワルツ「楽しめ人生を」 作品340(ヨハン・シュトラウス2世)
15.トリッチ・トラッチ・ポルカ 作品214(ヨハン・シュトラウス2世)
16.ワルツ「ディナミーデン」 作品173(ヨーゼフ・シュトラウス)
他アンコール曲を予定

*シュトラウスの作品名は日本ヨハン・シュトラウス協会刊の『ヨハン・シュトラウス2世作品目録』(2006)、「ヨーゼフ・シュトラウス作品目録」(2019)に従っています。
★これら9曲はニューイヤー・コンサート初登場となります。

【演奏】
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:アンドリス・ネルソンス

【録音】
2020年1月1日、ウィーン、ムジークフェラインザールでのライヴ・レコーディング

アンドリス・ネルソンス

アンドリス・ネルソンス

1978年ラトビア・リガ生まれ。音楽家の両親のもと、幼少期よりピアノ、トランペット、声楽を学び、数多くの賞を受賞。マリス・ヤンソンスらに師事。ラトビア国立歌劇場、英国バーミンガム市響の首席指揮者を歴任し、現在は米国ボストン響音楽監督、独ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管楽長。オペラ指揮者としての手腕も評価されている。
(ソニーミュージック)

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