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〈タワレコ限定〉9枚組6,160円!クルト・アイヒホルン/ブルックナー:交響曲選集

アイヒホルン/ブルックナー選集

アイヒホルン没後25年企画
待望の再プレス!
数量限定30%オフ!

90年代初頭、カメラータ・トウキョウから順次リリースされた巨匠、クルト・アイヒホルン/リンツ・ブルックナー管弦楽団による『ブルックナー:交響曲選集』。2011年12月20日に再発売された新装丁のBOX(9枚組+特典盤)は人気を呼びましたが、近年は手に入りにくい状況となっていました。タワーレコードではアイヒホルン(1908~94)の没後25年にあわせ、同BOXの再プレスを企画し、30%オフで限定販売することとなりました。

W.キャラガンやJ.A.フィリップスなど、著名なブルックナー研究家/校訂者が書き下ろした解説、多数の譜例、資料等を掲載した130ページを越える豪華解説書に加え、キャラガン校訂による交響曲第2番のセッション録音風景と抄訳、アイヒホルンにより一部変更された交響曲第2番の終楽章別録音を収録した特典CDを含む豪華仕様となっております。定評ある名演・名録音と合わせて、お楽しみいただければ幸いです。

音質はビクタークリエイティブメディア(株)が開発した高解像度マスターをCDへダイレクトにカッティングする新技術、『HRカッティング』を採用。従来のCDと比べより高解像度なCDの製作を実現しています。「HRカッティング」によるCDは、全てのCDプレーヤーで再生可能です。
(タワーレコード)

クルト・アイヒホルン
1908年8月4日、ミュンヘン生まれの指揮者。1994年6月29日、ミュンヘン郊外のムルナウにて没。ドレスデンで市立オペラを設立し、ドレスデン・フィルを経て、1945年以降、ミュンヘン・フィル、バイエルン国立歌劇場の指揮者を歴任。1956年、ミュンヘンのゲルトナー・プラッツ劇場と契約を交わし、バイエルン放送交響楽団首席指揮者に就任、彼が始めた「日曜コンサート」は長くミュンヘン名物であった。1989年からリンツ・ブルックナー管の名誉指揮者を務め、モーツァルトやブルックナーの名演を録音した。
(音楽出版社)

【曲目】
A.ブルックナー:
DISC-1
[1]-[4] 交響曲 第2番 ハ短調
(ウィリアム・キャラガン校訂による1872年稿)
DISC-2
[1]-[4] 交響曲 第2番 ハ短調
(ウィリアム・キャラガン校訂による1873年稿)
DISC-3
[1]-[2] 交響曲 第5番 変ロ長調(ノーヴァク校訂)
第1楽章/第2楽章
DISC-4
[1]-[2] 交響曲 第5番 変ロ長調(ノーヴァク校訂)
第3楽章/第4楽章
DISC-5
[1]-[4] 交響曲 第6番 イ長調(ノーヴァク校訂)
DISC-6
[1]-[4] 交響曲 第7番 ホ長調(ノーヴァク校訂)
DISC-7
[1]-[4] 交響曲 第8番 ハ短調(ノーヴァク・1890年版)
DISC-8
[1]-[2] 交響曲 第9番 ニ短調
(ノーヴァク校訂)〔終楽章付〕 第1楽章/第2楽章
DISC-9
[1]-[2] 交響曲 第9番 ニ短調
(ノーヴァク校訂)〔終楽章付〕 第3楽章/第4楽章
現存手稿譜に基づく自筆スコア復元の試み
演奏用ヴァージョン(1992年12月)
校訂:ニコーラ・サマーレ、ジョン・A.フィリップス、
ジュゼッペ・マッツーカ/協力:グンナル・コールス

ボーナスディスク
[1] 交響曲 第2番 ハ短調 第4楽章
(ウィリアム・キャラガン校訂による1872年稿、
一部アイヒホルンによる変更)
[2]-[6]録音風景
交響曲 第2番 ハ短調
第1楽章(1872年稿)
第2楽章(1872年稿)
第3楽章(1872年稿)
第4楽章(1872年稿)
第1楽章(1873年稿)
録音:1991年3月25-28日 リンツ・ブルックナーハウス

【演奏】
クルト・アイヒホルン(指揮)
リンツ・ブルックナー管弦楽団

【録音】
1990~94年/リンツ

収録時間:Disk-1/67:26、Disk-2/61:44、Disk-3/38:32、Disk-4/42:31、Disk-5/60:47、Disk-6/67:14、Disk-7/77:30、Disk-8/37:42、Disk-9/55:13