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2019年2月、引退発表直前のハイティンクとバイエルン放送響によるベートーヴェン“第九”ライヴ!

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2019年10月17日 15:00


BR-KLASSIK LABEL YouTubeページより

2019年2月、ハイティンクが指揮したベートーヴェン「第九」のライヴ収録!

このコンサートの4カ月ほど後にハイティンクは指揮活動からの引退を発表、6月12日のインタビューでは「90歳を迎えて、私はすでに指揮をするつもりはないし、一旦立ち止まってしまったら二度と指揮をすることはできない」と語っています。そして指揮者生活最後のコンサートは9月6日のルツェルンで開催され、彼は65年に渡る指揮者としての生活に終止符を打ちました。

この引退発表直前の「第九」は、まさにハイティンクにおける指揮活動の総括と言える演奏。彼が長年良好な関係を築いてきたバイエルン放送交響楽団との熱いやりとりを聴くことができます。第1楽章、第2楽章ではゆったりしながらも激しい表現に終始し、第3楽章では瞑想的な美しさを見せ、最終楽章での荘厳な独唱、合唱とともにクライマックスを築き上げるハイティンク、彼の熱き想いに応えるかのように全力を傾けるオーケストラと、まさに一世一代の熱演が収録されています。
(ナクソス・ジャパン)

ベートーヴェン(1770-1827):交響曲 第9番 ニ短調 Op.125

1.第1楽章:Allegro ma non troppo e un poco maestoso
2.第2楽章:Molto vivace
3.第3楽章:Adagio molto e cantabile
4.第4楽章:Finale: Presto - Allegro assai

サリー・マシューズ(ソプラノ)
ゲルヒルト・ロンベルガー(アルト)
マーク・パドモア(テノール)
ジェラルド・フィンリー(バス)

演奏時間(17’22”/15’32”/13’17”/25’47”)

ベルナルト・ハイティンク(指揮)
バイエルン放送交響楽団
バイエルン放送合唱団(合唱指揮…ユーヴァル・ヴァインベルク)

録音 2019年2月20-23日 ライヴ
ミュンヘン フィルハーモニー・ガスタイク