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ブルックナー第5(シャルク版)を含むロジェストヴェンスキーが最晩年に読響と残した超名演3タイトル!!

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2019年10月10日 13:00

ロジェストヴェンスキー

大指揮者ロジェストヴェンスキーが最晩年に読響と残した超名演!!

あのシャルク版ブルックナー5番をはじめとした、ロジェストヴェンスキー&読響の伝説の名ライヴがCD化!2018年に惜しくも世を去ったロシアの巨匠が日本の聴衆に贈った超名演、3タイトル同時発売。録音もたいへん素晴らしく、演奏の魅力を十二分に伝えてくれます!
(キングインターナショナル)

ロジェストヴェンスキーのブルックナー

最強のシャルク版ブル5、真打・決定盤
すべてを呑み込む圧倒的フィナーレ
巨大な感動が押し寄せる歴史的名演!!

もともと指揮する予定だったスクロヴァチェフスキが2月に世を去ったため、代役指揮者での演奏となったブルックナー5番。何と「ロジェストヴェンスキー」が「シャルク版」で演奏する、ということになりとんでもない話題となった公演です。バンダを用い拡張された音楽がこれでもかと空間を満たす、歴史に残る超名演。まさに唯一無二、空前絶後の音響をとくとご堪能ください!

ロジェストヴェンスキーのブルックナーと言えば、様々な版を網羅したソビエト国立文化省交響楽団との全集がありますが、5番に関しては原典版を基本として一部シャルク版を採り入れた折衷版を使用していました。ゆえに堂々と「シャルク版」と銘打っての録音は初となります。そして演奏は期待をはるかに上回る素晴らしさと巨大さ。その足取りはひとつひとつの響きを慈しむかのような悠々たるもので、管弦楽のバランス処理も見事。ブルックナーの美しい音楽にどっぷりと浸れます。フィナーレのクライマックスで鳴り響くバンダを伴う大音響は幸福の極み。長い道のりのすべてが報われ、感動が押し寄せてくる最強のコーダです。

解説書は金子健志氏が執筆。演奏会プログラムに掲載した文章にさらに手を加え、シャルク版の説明はもちろん、当日の演奏についても詳細に記述されています。ロジェストヴェンスキーはシャルク版を用いながらも細かな所で独自のアイデアを採用していたため、そのあたりの指摘も興味深いです。
(キングインターナショナル)

第568回定期演奏会
ブルックナー:交響曲第5番 変ロ長調 WAB105(シャルク版)
第1楽章 26:02 / 第2楽章 19:26 / 第3楽章 11:44 / 第4楽章(拍手含む) 22:23

ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指揮)
読売日本交響楽団
録音:2017年5月19日/東京芸術劇場(ライヴ)

ALT 411(CD)
国内プレス
日本語帯・解説付

ロジェストヴェンスキーのショスタコーヴィチ

これぞ伝家の宝刀、ショスタコの深淵を覗く名演
言いようのない寂しさに始まって
圧巻のスケールで展開していく巨大な音の建造物

泣く子も黙るロジェヴェンのショスタコ!ソ連時代の名演を思い出させつつも、晩年の境地をおおいに感じさせる音造りとなっており圧巻の演奏です。

第1楽章の静寂からして心をつかみます。過度な色付けを避けることによって、言いようのない寂しさが支配する世界を描き出すロジェストヴェンスキー。やがて旋律が動き出し音楽が激しい展開を見せると、まずは有無を言わさぬ巨大な演奏に驚かされますが、しかし同時に旋律それぞれの持つフレーズやリズムが生き生きと伝わってくる見通しの良い音響であることにも気づかされます。これこそロジェストヴェンスキーならではの面白さで、様々な意味を内包するショスタコーヴィチの音楽をあらゆる角度から磨き上げた演奏と言えます。全体的にテンポは遅めで、第2楽章はズッシリと重厚な演奏です。一見、明るくあっけらかんとしたフィナーレも入念に構築されており、キラキラとした響きにあふれながらもショスタコーヴィチの深淵を覗くような終結部は唯一無二の説得力と深みを持っています。

解説書には坂入健司郎氏の書き下ろし原稿を掲載。指揮者の目線から見た当日の演奏の感想も含め、ロジェストヴェンスキー愛にあふれる文章となっています。
(キングインターナショナル)

第562回定期演奏会
ショスタコーヴィチ:交響曲第10番 ホ短調 作品93
第1楽章 28:07 / 第2楽章 4:46 / 第3楽章 14:24 / 第4楽章(拍手含む) 15:09

ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指揮)
読売日本交響楽団
録音:2016年9月26日/サントリーホール(ライヴ)

ALT 412(CD)
国内プレス
日本語帯・解説付

ロジェストヴェンスキーのチャイコフスキー

驚くほど名演!心揺さぶる感動のチャイコ。
儚い異境の夢も、生々しい現実の悲しみも、
あらゆる感情を細やかに描き出した最高に上質な逸品!

親しみやすい名曲コンサートに留まらない、驚くほど感動的な大演奏。包容力のある響きで迫力がありながら、美しく細やかな表情も見せます。壮大な音響絵巻となって展開し聴く者の心を激しく揺さぶる、ロジェヴェン流の選曲で魅せる涙の名演!

バレエ音楽を魅力的に演奏する魔術師、といったイメージのあるロジェストヴェンスキー。彼はそもそもボリショイ劇場で『くるみ割り人形』を振ってデビューした指揮者であり、チャイコフスキーのバレエは十八番のレパートリーと言えます。その表現力はまさに舌を巻くレベルで、歌い上げるメロディがどこまでも美しいのはもちろん、悲しみと喜びが手を取り合い踊っているような感情の多彩さに耳を奪われます。儚い夢のような幻想性と現実の生々しい感覚が平然と同居した世界はロジェストヴェンスキー最晩年の境地。オケのバランスも考え抜かれシンフォニックな充実ぶりが目覚ましく、この上なく贅沢な音楽を聴いているという幸福感で心が満たされます。

解説書には許光俊氏の書き下ろし原稿を掲載。あまりの強烈さに客席で呆然とした、という当日の演奏を振り返っており、読み手にもその稀有な空気感を伝えてくれます。
(キングインターナショナル)

第191回日曜マチネーシリーズ
チャイコフスキー:三大バレエ名曲選

[CD1]
『白鳥の湖』から序奏、ワルツ、4羽の白鳥の踊り、ハンガリーの踊り、スペインの踊り、フィナーレ
『眠りの森の美女』からワルツ、パノラマ、アダージョ
[CD2]
『くるみ割り人形』から第2幕ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指揮)
読売日本交響楽団
録音:2016年9月25日/東京芸術劇場(ライヴ)

ALT 413/4(2CD)
国内プレス
日本語帯・解説付