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『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』参考映画特集

タグ : 勝手に!?映画祭 映画公開関連 映画

掲載: 2019年09月19日 14:51



タランティーノ2019年作品『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』で、引用される作品、タランティーノが参考とした作品をピックアップ。60年代後半の、これらの作品のエッセンスをミックスした作品が、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』だ!


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・『サイレンサー 破壊部隊』
映画中、シャロン・テートが町の映画館で自身の出演作品、と楽しく鑑賞する映画。ブルース・リーが、シャロン・テートに格闘シーンの指導をしている。デンマークで10億ドルの金塊を積んだ列車が強奪された!世界の経済破綻の危機を回避すべく、ICEはただちにマット・ヘルムをコペンハーゲンに送り込む。制限時間は到着から48時間ー。自らを旅行案内係と称するフレヤと共に黒幕を暴き出すが、敵も手強い二人の美人暗殺者を放ってきた。果たしてマットは無事に金塊を取り戻すことができるのか!?というのが、映画のストーリー。




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・『ロマン・ポランスキーの吸血鬼』
ロマン・ポランスキー監督自身が出演もつとめ、シャロン・テートと共演した最後の作品。アブロンシウス教授(ジャック・マクガウラン)は助手のアルフレッド(ロマン・ポランスキー)を連れて吸血鬼退治の旅をしていた。トランシルバニア地方のある宿にたどり着いた二人は、いかにも吸血鬼がいそうな雰囲気を感じ、その宿に泊まることにする。吸血鬼を探す捜査を行ううち、アルフレッドは宿屋の主人の美しい娘サラ(シャロン・テイト)に一目惚れし、彼女が風呂に入っている姿を覗く。そこへ突然、赤いマントを着た老紳士が現れ、あっという間に彼女と共に消え去った…!




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・『ローズマリーの赤ちゃん』
ロマン・ポランスキーがハリウッドで製作した作品、1968年6月12日アメリカ公開。ニューヨークに住み、愛し合う夫婦が子供を授かった。初めて出産する誰もが経験するように、妻ローズマリーも不安の真っ只中に。そんなとき意欲はあるが、売れない役者の夫は名声と引き換えに、悪魔と契約を交わしてしまう、という、オカルト映画ブームの先駆的作品としても語られる名作。




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・『大脱走』
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の主人公、リック・ダルトンが出演したかもしれなかったと語る、言わずと知れた戦争アクション名作。第2次世界大戦下、脱走不可能といわれていたドイツの第3空軍捕虜収容所から、連合軍将兵250人が集団脱走を計画、実行した!この信じられないような史実を『荒野の七人』の巨匠ジョン・スタージェスが豪華オールスター・キャストを配して映画化。収容所の中で3本のトンネルを掘りながら、脱走後の身分証明書、衣類等を調達する捕虜たち。脱走の意思を秘め、壁に向かってキャッチボールを繰り返すマックィーン。有名なエルマー・バーンスタインの『大脱走のマーチ』の音楽がさらに作品を盛り上げる。




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・『アメリカン・グラフィティ』
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』でクリフ・ブースがクルマをラジオをかけながら流すスタイルは、『アメリカン・グラフィティ』のようなスタイルのものを撮りたかった、とタランティーノは語っている。60年代ティーンズたちの熱い青春像1962年のカリフォルニア北部の街を舞台に、性格も生活も異なる4人の若者が一夜のうちに経験する出来事を、当時のヒットナンバーと共につづる青春群像ドラマ。