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〈タワレコ限定〉VINTAGE COLLECTION+plus 特別編 ハイティンクの芸術 Vol.1 (全5タイトル)

ハイティンクの芸術Vol.1

発売日前日までポイント10倍!

UNIVERSAL×TOWER RECORDS
ヴィンテージ+plus シリーズ 特別編 最新作(CD)
9/6に引退コンサートを行う名匠を偲ぶ、新規復刻企画 第1弾
(DECCA, PHILIPS音源) 日本初CD化音源を含む全5点
「ハイティンクの芸術」 Vol.1

アナログ音源は一部を除き本国のオリジナル・アナログ・マスターテープより最新復刻。今回の発売ために192kHz/24bitのハイビット・ハイサンプリング音源をCDマスターに使用。高音質化を実現!
一部新規序文解説付き。オリジナル・ジャケット・デザイン使用(一部を除く)

2019年10月9日(水)リリース予定 全5タイトル
企画・販売:TOWER RECORDS
制作・発売:ユニバーサル ミュージック合同会社

 

 ユニバーサル ミュージック保有音源の中から貴重音源をリリースする『タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション+plus"』シリーズの特別編をリリースいたします。今回は2019年6月に電撃的な引退を発表し、9/6にルツェルンで現役最後の演奏会をウィーン・フィルと行う、今年90歳のベルナルト・ハイティンクの軌跡を追うシリーズを企画しました。ご存じの通りハイティンクは現役の指揮者として60年以上にわたり第一線でクラシック界を牽引してきた名匠であり、これまで彼の指揮や録音に接してきた方も多いでしょう。1961年から88年まではロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、67年から78年まではロンドン・フィルの首席指揮者をはじめ、その後も世界中で名門オケのシェフを務めてきたハイティンクの引退は、クラシック界にとっては2019年最大のトピックとも言えます。これまで当企画盤ではハイティンクの旧PHILIPS音源を中心に20作以上も復刻してきました。CD時代では特にハイティンクの名盤が廃盤になっているケースが多く、企画盤で復刻する度に反響が多くありました。若手時代には地味ともいわれた作風も、聴き手が年や経験を経る度にハイティンクの音楽作りに馴染むようになってくるのか、音源に関して最近10年ほどは人気がむしろ上がっています。この企画では埋もれている音源を中心に新たなスポットを過去の音源に当てることで、さらにハイティンクを深く掘り下げていきたいと考えています。

今回は一部日本初CD化を含む、全5作をリリースします。オリジナル・ジャケット・デザインの採用など、オリジナル重視での復刻姿勢はこれまで通りです。基本的にアナログ録音に関しては、新規で本国のオリジナル・アナログ・マスターテープに遡り192kHz/24bitでデジタル変換したハイビット・ハイサンプリング音源をCDマスターに使用。復刻時のCD音質にもこだわっています。現代にリメイクし再注目することで、これらの音源が本来有していた価値を再発見すること、もしくはそれ以上の輝きを見出すことも復刻の目的としています。本来、廉価盤では成し得ない解説書の充実や音質向上も含め、幅広く聴いていただきたいアルバムを今回も取り揃えました。

 ~『タワーレコード“ヴィンテージ・コレクション・プラス"』(TOWER RECORDS VINTAGE COLLECTION +plus)では、これまでのコンセプトを踏襲しつつも、デザインを一新し、オリジナル重視(アートワーク使用の増加、古いマスター音源はできる限り新規に)の姿勢はそのままに、音質の向上(ルビジウム・クロック・カッティングによるハイ・クオリティ・サウンド*を採用)と価格の見直しを行っております。セットものはこれまでよりお求め安い価格設定としました。
  (*ルビジウム・クロックは人口衛星や超高精度レーザーなどに採用されており、従来のデジタル・オーディオに使用されていた水晶発振の1万倍の精度を誇ります。これをデジタル・プロセスに使用することにより、従来のCDでは得られなかった鮮明、且つ自然な音を実現するものです。)

 *尚、下記商品の仕様、発売日等は予告なく変更する場合がございます。

ショスタコーヴィチ:交響曲全集、管弦楽曲集、チェロ協奏曲第1番、他
ベルナルト・ハイティンク、ロンドン・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団、他

作品像を塗り替えたハイティンク渾身の超名盤・名録音を最新復刻。
"チェロ協奏曲第1番"を今回BOXに追加収録。約100ページの解説書付!最終保存盤

※ 歌詞対訳付(2,4,16,17,18,20)
※ 第24回(1986年)レコード・アカデミー賞受賞(交響曲部門) (16)
※ 本国のオリジナル・アナログ・マスターよりハイビット・ハイサンプリング(24bit/192kHz)化したマスターを使用(アナログ音源のみ)
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレット内に他のジャケットも一部掲載)
※ 解説:増田良介氏(共通序文解説)、作品解説含む解説書合計約100ページ

【収録曲】ドミトリ・ショスタコーヴィチ:
<DISC1>
1. 交響曲 第1番 ヘ短調 作品10 (1925)
2. 交響曲 第2番 ロ長調 作品14 《十月革命に捧ぐ》 (1927)
3. チェロ協奏曲 第1番 変ホ長調 作品107
<DISC2>
4. 交響曲 第3番 変ホ長調 作品20 《メーデー》(1929)
5. 交響曲 第12番 ニ短調 作品112 《1917年》(1961)
<DISC3>
6. 交響曲 第4番 ハ短調 作品43 (1935-36)
<DISC4>
7. 交響曲 第5番 ニ短調 作品47 (1937)、 8. 交響曲 第6番 ロ短調 作品54 (1939)
<DISC5>
9. 交響曲 第7番 ハ長調 作品60 《レニングラード》(1941)
<DISC6>
10. 交響曲 第8番 ハ短調 作品65 (1943)、 11. バレエ組曲《黄金時代》作品22a (1929-30)
<DISC7>
12. 交響曲 第9番 変ホ長調 作品70 (1945)、 13. 交響曲 第10番 ホ短調 作品93 (1953)
<DISC8>
14. 交響曲 第11番 ト短調 作品103 《1905年》(1957)、 15. ロシアとキルギスの民謡の主題による序曲 作品115 (1963)
<DISC9>
16. 交響曲 第13番 変ロ短調 作品113 《バビ・ヤール》(1962)
<DISC10>
17. 交響曲 第14番 ト短調 作品135 《死者の歌》(1969)、 18. マリーナ・ツヴェタエワの詩による6つの歌曲 作品143a (1973)
<DISC11>
19. 交響曲 第15番 イ長調 作品141 (1971)、 20. 歌曲集《ユダヤの民族詩より》 作品79 (1948)
【演奏】
リン・ハレル(チェロ)(3)、 ユリア・ヴァン・リール=ストゥドベイカー(ホルン)(3)、
ユリア・ヴァラディ(ソプラノ)(17)、 エリーザベト・ゼーダーシュトレーム(ソプラノ)(20)、オルトラン・ウェンケル(コントラルト)(18,20)、
リシャルド・コルチコフスキー(テノール)(20)、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)(17)、マリウス・リンツラー(バス)(16)
ロンドン・フィルハーモニー合唱団(合唱指揮:ジョン・オールディス)(2,4)、 ロイヤル・コンセルトヘボウ男声合唱団(16)
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(1,2,4,6,9,11,12,13,19)、 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(3,5,7,8,10,14-18,20)
ベルナルト・ハイティンク(指揮)
【録音】
1977年1月14日-16日(13)、1978年3月20日&21日(19)、1979年1月17日&18日(6)、11月12日-14日(9,11)、
1980年1月15日&16日(1,12)、1981年1月25日、27日&28日(2,4)  ロンドン、キングズウェイ・ホール
1980年12月15日&16日(17)、1981年5月21日-23日(7,15)、1982年1月25日-26日&2月1日(5)、12月20日&21日(10)、
1983年5月2日-4日(14)、12月12日(20)、12月15日(18)、12月19日(6)、1984年4月2日&3日(3)、10月14日&15日(16)
アムステルダム、コンセルトヘボウ
【原盤】Decca
【Original Recordings】Recording Producers: Andrew Cornall (1-5,7,8,10,12,14-18,20)、 Richard Beswick (6,9,11,19)
Balance Engineers: Colin Moorfoot(1-5,7-15,17-20), Simon Eadon(1,12,13), Peter Cooke(1,9,11,12), John Pellowe(16), James Lock(17)
【First LP Release】
SXL6838 (op.93), SXL6906 (op.141), SXL6927 (op.43), D213D2 (opp.22a, 60), SXDL7515 (opp.10, 70), SXDL7535 (opp.14, 20), SXDL7532 (op.135), SXDL7551 (op.47), SXDL7577 (opp.112, 115), SXDL7621 (op.65), 414 125-26 (opp.54, 103), 414 410.1DH2 (opp.79, 113, 143a), 414 162.1DH (op.107)

ビゼー:交響曲ハ長調、組曲《子供の遊び》、コダーイ:組曲《ハーリ・ヤーノシュ》
ベルナルト・ハイティンク、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団


'70年代PHILIPSのアナログ録音完成形とも言える理想的な名録音。
名演ビゼー2曲のオリジナル収録盤に、コダーイを新規で追加!
本国オリジナル・アナログ・マスターテープより新規で復刻

※ 日本初CD化(3)
※ 本国のオリジナル・アナログ・マスターよりハイビット・ハイサンプリング(24bit/192kHz)化したマスターを使用
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレットに他のジャケットも一部掲載)
※ 解説:増田良介氏(共通序文解説)、作品解説含む解説書合計12ページ

【収録曲】
1. ジョルジュ・ビゼー:交響曲 ハ長調
2. ジョルジュ・ビゼー:小組曲《子供の遊び》
3. ゾルタン・コダーイ:組曲《ハーリ・ヤーノシュ》
【演奏】
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
ベルナルト・ハイティンク(指揮)
【録音】
1969年9月(3)、1977年9月(1,2) アムステルダム、コンセルトヘボウ
【原盤】Philips
【First LP Release】9500015 (10-15), 9500443 (1-9)

ドビュッシー:管弦楽曲集 <特別収録>英雄の子守歌
ベルナルト・ハイティンク、エドゥアルト・ファン・ベイヌム、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団


コンセルトヘボウの美しい響きを捉えた名演奏・名録音。
ハイティンク指揮の全8曲と、ベイヌムの"英雄の子守歌"を特別収録。
本国オリジナル・アナログ・マスターテープより新規で復刻

※ 本国のオリジナル・アナログ・マスターよりハイビット・ハイサンプリング(24bit/192kHz)化したマスターを使用
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレットに他のジャケットも一部掲載)
※ 解説:増田良介氏(共通序文解説)、作品解説含む解説書合計16ページ

【収録曲】クロード・ドビュッシー:
<DISC1>
1. 英雄の子守歌<特別収録>、 2. 管弦楽のための《映像》、 3. 遊戯、 4. スコットランド風行進曲
<DISC2>
5. 牧神の午後への前奏曲、 6. 夜想曲、 7. 交響詩《海》-3つの交響的スケッチ、
8. ラプソディ 第1番(クラリネットとオーケストラのための)、
9. 神聖な舞曲と世俗的な舞曲(ハープと弦楽合奏のための)
【演奏】
ゲオルゲ・ピーターソン(クラリネット)(8)、 ヴェラ・バディングス(ハープ)(9)
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
エドゥアルト・ファン・ベイヌム(指揮)(1)、 ベルナルト・ハイティンク(指揮)(2-9)
【録音】
1957年5月27、28日(1)、1977年12月19、20日(2)、1979年5月4、5日(3,6)、
1976年12月20、21日(4,5,7,8)  アムステルダム、コンセルトヘボウ
【原盤】Philips
【First LP Release】835 001 AY(1), 9500509 (2,9), 9500674 (3,6), 9500359 (4,5,7,8)

ホルスト:組曲《惑星》、エルガー:エニグマ変奏曲
ベルナルト・ハイティンク、ロンドン・フィル、他

ハイティンク唯一の録音を本国オリジナル・マスターより新規復刻。優秀録音。
安定感ある"惑星"と"エニグマ"2曲の長時間収録盤!
本国オリジナル・アナログ・マスターテープより新規で復刻

※ 日本初CD化(2)
※ 本国のオリジナル・アナログ・マスターよりハイビット・ハイサンプリング(24bit/192kHz)化したマスターを使用
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレットに他のジャケットも一部掲載)
※ 解説:増田良介氏(共通序文解説)、作品解説含む解説書合計12ページ

【収録曲】
1. グスターヴ・ホルスト:組曲《惑星》 作品32
2. エドワード・エルガー:エニグマ変奏曲 作品36
【演奏】
ジョン・オールディス合唱団 (1)、 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
ベルナルト・ハイティンク(指揮)
【録音】
1970年3月18日&19日 ロンドン、ウェンブリー・タウンホール(1)
1972年5月8日 ロンドン、ウォルサムストウ・アッセンブリーホール(2)
【原盤】Philips
【First LP Release】6500072 (1),  6500481(2)

武満徹:ノヴェンバー・ステップス、メシアン:さればわれ死者のよみがえるを待ち望む、バルトーク:弦楽器と打楽器とチェレスタのための音楽
横山勝也、鶴田錦史、ベルナルト・ハイティンク、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団


武満とメシアン、東洋と西洋の音楽空間を見事に描いた'69年収録のオリジナル収録盤に、精緻なバルトークを新規カップリング。
本国オリジナル・アナログ・マスターテープより新規で復刻

※ 日本初CD化(3)
※ 本国のオリジナル・アナログ・マスターよりハイビット・ハイサンプリング(24bit/192kHz)化したマスターを使用
※ オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレットに他のジャケットも一部掲載)
※ 解説:増田良介氏(共通序文解説)、作品解説含む解説書合計16ページ

【収録曲】
1. 武満 徹:ノヴェンバー・ステップス 第1番
2. オリヴィエ・メシアン:さればわれ死者のよみがえるを待ち望む
3. ベラ・バルトーク:弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽 Sz106
【演奏】
横山勝也(尺八)(1)/鶴田錦史(琵琶) (1)、
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
ベルナルト・ハイティンク(指揮)
【録音】
1968年10月(3)、1969年12月(1)、2月(2)  アムステルダム、コンセルトヘボウ〈ライヴ・レコーディング(2,3)〉  
【原盤】Philips
【First Release】6500086 (1,2),  6500015(3)