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タワーレコード矢沢永吉ファンスタッフによるレコメンド・アルバム5枚!

掲載: 2019年08月28日 12:00

更新: 2019年08月27日 17:56

矢沢永吉

矢沢永吉『I LOVE YOU, OK』

4月13日に日比谷野外音楽堂で行われたキャロルの解散ライヴから半年足らずで発表されたソロ1stアルバム。L.AのA&Mスタジオでレコーディング、アルバムジャケットは渋谷センター街のゲームセンター前に愛車のリンカーンを横付けして撮影されたという何ともインパクトとスケールの大きいエピソードが。常に日本のロック名盤に挙げられるこのアルバムには「セクシーキャット」、「ウィスキーコーク」、「雨のハイウェイ」、「恋の列車はリバプール発」、「安物の時計」、「夏のフォトグラフ」などロックからバラードまで代表曲がズラリと並ぶ名作。ラストナンバーの名曲「アイ・ラヴ・ユー,OK」は18歳の時に作られたというのだから今から50年以上前。矢沢さんの不変のメロディが最初から最後まで堪能できる歴史的名盤です。

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矢沢永吉『KAVACH』

故郷・広島の方言で「文句・屁理屈」という意味の「かばち」が由来となり名付けられたアルバムタイトル。発売当時30歳の矢沢さんが凜としてたたずむ姿が印象的なアルバムジャケット。ライヴの定番曲「レイニーウェイ」や大合唱を巻き起こす「Rolling Night」といった鉄板のロックナンバーをはじめ、山川啓介氏作詞の名バラード「絹のドレス」の他「テレフォン」、「涙のラブレター」など収録。ラストナンバーの「So Long」は2012年9月1日に40周年を記念して横浜・日産スタジアムに65000人を動員して開催されたコンサート「BLUE SKY」の大トリを飾り感動的に幕を閉じた名バラード。矢沢さんとの名タッグで名曲を数多く世に送り出してきた西岡恭蔵氏が作詞を担当。超一級品のバラードを歌い上げる矢沢さんの声とメロディがたまらなくシブく素晴らしいカッコ良さです。

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矢沢永吉『MARIA』

横浜Club HEAVENで「OPEN RECORDING GIG」と銘打って観客を入れて公開レコーディングとして録音されたアルバム。ライヴレコーディングならではの生々しい質感のボーカルとサウンドが堪能できる1枚。シングルカットされた代表曲「MARIA」をはじめ、シブすぎるオープニング曲「蒼いハイウェイ」、ライヴで最高に盛り上がる「Wonderful Life」、胸が詰まるくらいに濃厚で美しい名バラード「愛はナイフ」、この年のツアータイトルにもなったラストを飾る壮大なメロディ「WILD HEART」を収録。全曲作詞を高橋研氏が手掛けた11曲。矢沢さんのメロディとライヴレコーディングにベストマッチした歌詞にも注目です。

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矢沢永吉『YOU, TOO COOL』

まず目を引きつけられるのがビシッとキメたアルバムジャケット!まさにジャケ買いしたくなるクールさ。全10曲中6曲を「MARIA」を全詞手掛けた高橋研氏が担当。中でも大好きな名曲が「背中ごしのI LOVE YOU」。タイトルセンス、メロディ、歌詞、サウンドのどれもが思わず目頭が熱くなってしまうカッコよさ。「Baby~」とシャウトし「つま先から唇まで幸せにするぜ」と歌う矢沢さんの姿が脳裏に浮かぶ名曲。ラスト2曲は過去に矢沢さんの代表曲を数多く作詞してきたちあき哲也氏が担当。特に「Please Please Please」は2014年のコンサートツアーで披露され大反響を呼んだ隠れた名バラード。この曲がきっかけとなり2015年の隠れた名曲だけをプレイする「MANIAC NIGHT」の開催に繋がったというエピソードも。

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矢沢永吉『Last Song』

20009年の「ROCK'N'ROLL」、2010年の「TWIST」、シンプルかつド直球にカッコいいロックンロールアルバムに続いてトドメを刺したかのようなアルバムがこの「Last Song」。意味深なタイトルに当時ドキッとしたのを覚えています。開業前の東京スカイツリー350m展望デッキのスペシャルライヴでも披露されたオープニングの「IT'S UP TO YOU」がイントロからとにかくカッコいい最高のロックナンバー。「お前次第なんだぜ!」という意味の馬渕太成氏作詞の歌詞にも注目。そしてラストナンバーの「LAST SONG」は「時間よ止まれ」の作詞でも知られる山川啓介氏との黄金タッグで作られた名バラード。「まだ歌えないMy Last Song・・・」という最後のフレーズが印象的すぎです。

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矢沢永吉『いつか、その日が来る日まで...』

矢沢永吉 ニュー・アルバム『いつか、その日が来る日まで...』特設ページ公開中