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Raphael Saadiq(ラファエル・サディーク)8年ぶりとなるソロ・アルバム『Jimmy Lee』

タグ : ソウル/R&B

掲載: 2019年08月23日 09:38

Raphael Saadiq(ラファエル・サディーク)ソロ・アルバム『Jimmy Lee』

ラファエル・サディーク(本名チャーリー・レイ・ウィギンズ)は1966年5月14日カリフォルニア州オークランド生まれ。6歳から楽器を弾きはじめ、教会や地元のイベントでベースを演奏していた。ラファエルの才能はあのプリンスに認められ、『Paradise Tour』でバンドメンバーとして参加。このツアーでの経験を生かし制作活動を開始。兄ドゥウェインと従兄弟ティモシーと共に伝説のR&BトリオTony! Toni! Tone! (トニー・トニー・トニー)を結成。

"If I Had No Loot," "Feels Good" "It Never Rains (In Southern California)等のヒットを飛ばし、メイン・ヴォーカルで、グループの中枢でもあったラファエルはシンガー/プロデューサーとしての才能を世界のR&Bファン達に知らしめた。グループ最後のアルバムとなった『ハウス・オブ・ミュージック』('96)をリリース後、ラファエルはソロへと転向すると共に、プロデューサー/ソング・ライターとしての活動もスタート。

ディアンジェロ、ザ・ルーツ、スヌープ・ドッグ、TLC、メイシー・グレーといったアーティスト達へ曲を提供した。2000年にはア・トライブ・コールド・クエストのプロデューサー/DJのアリ・シャヒード・モハメッドとアン・ヴォーグのドン・ロビンソンと共にユニット、ルーシー・パールを結成。セルフタイトル『ルーシー・パール』は全米R&Bアルバム・チャートで3位を獲得した。

2003年には待望のソロ・アルバム『インスタント・ヴィンテージ』をリリース。グラミー賞3部門にノミネートされ、ニュー・ミレニアムを代表するR&Bアルバムとなった。その後もジル・スコット、ジョン・レジェンド、メアリー J.ブライジ、アリシア・キースといったビッグR&Bスター達へ曲を書きながら、ライブ・アルバム『オール・ヒッツ・アット・ザ・ハウス・オブ・ブルース[ライヴ]』('03) とセカンド・アルバム『レイ・レイ』('04)をリリース。そしてレーベルをコロンビアに移籍し、スティーヴィー・ワンダーをゲストに迎え、60's 70'sのR&Bサウンドを見事に蘇らせたサード・アルバム『ザ・ウェイ・アイ・シー・イット』('08)を発売。

第51回グラミー最優秀R&Bアルバム賞を含む3部門にノミネートされた。2011年には4枚目のソロ・アルバム『Stone Rollin'』を発売。前作に続き60's~70'sにレイド・バックした"インスタント・クラシック・アルバム"として絶賛され、全米R&Bチャートで3位を記録した。その後、他アーティストへの楽曲提供及び、アカデミー賞やグラミー賞のパフォーマンスの音楽監督を務めるなど、プロデューサー/ソングライターとしての活動を続けてきたが、実に8年ぶりとなるオリジナル・ソロ・アルバム『Jimmy Lee』の発売が決定。

ラファエルのセルフ・プロデュースにより制作された今作は、これまでの作品に無かったような、ラファエル自身の内面を深く掘り下げた内容となっている。才能溢れるシンガー/ソングライター/プロデューサーとして高い評価を得てきたラファエル・サディークの8年ぶりとなるアルバムに、大きな注目が集まっている。

 

【収録曲】
1. Sinners Prayer
2. So Ready
3. This World Is Drunk
4. Something Keeps Calling
5. Kings Fall
6. I'm Feeling Love
7. My Walk
8. Belongs To God
9. Dottie's Interlude
10. Glory To The Veins
11. Rikers Island
12. Rikers Island Redux
13. Rearview