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John Coltrane(ジョン・コルトレーン)、幻のスタジオ録音『ブルー・ワールド~ザ・ロスト・サウンドトラック』奇跡のリリース

タグ : ポイントキャンペーン

掲載: 2019年08月16日 20:00

TOWER RECORDS ONLINE限定!
『ブルー・ワールド~ザ・ロスト・サウンドトラック』
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John Coltrane_(c)Jim Marshall

(c)Jim Marshall

名盤『至上の愛』半年前の黄金のカルテットによる幻のスタジオ録音が遂に明らかに。

ジャズ史上最高のカリスマ、ジョン・コルトレーン(1926-1967)。2018年にリリースされた完全未発表スタジオ録音作『ザ・ロスト・アルバム』は全世界のシーンに衝撃を与え大ヒットを記録。日本でも、第33回日本ゴールドディスク大賞「ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤー」を獲得しました。

『ザ・ロスト・アルバム』の翌年の1964年に、マッコイ・タイナー~ジミー・ギャリソン~エルヴィン・ジョーンズという通称・黄金のカルテットを率いて吹き込んだ完全未発表スタジオ音源が、録音から55年を経て奇跡のリリース!

1964年6月、カナダ国立映画制作庁の委嘱で、フランス語映画『Le chat dans le sac (“The Cat in the Bag”)』の為にルディ・ヴァン・ゲルダー・スタジオにて録音された、名実ともに絶頂期のパフォーマンス。

当時アルバムとして発売されず、また、録音された5曲はいずれもコルトレーンのオリジナル曲の再演であったため、熱心なファンの間でも映画にはオリジナルヴァージョンが使用されているものと思われており、映画用に再録音されたものであるとは長らく知られていませんでした。

今回、セッションの全音源(合計8テイク)がフル・ヴァージョンでまとめられ世界初リリース。コルトレーン生涯の代表作『至上の愛』の約半年前という、ジャズ史上非常に重要な時期のパフォーマンスだけに、『ザ・ロスト・アルバム』級の衝撃をリスナーに与えることでしょう。

パーソネル:
ジョン・コルトレーン(ts)、マッコイ・タイナー(p)、ジミー・ギャリソン(b)、エルヴィン・ジョーンズ(ds)

録音:
1964年6月24日、ニュージャージー、ヴァン・ゲルダー・スタジオ

収録曲:
1. ナイーマ (テイク1)
2. ヴィレッジ・ブルース (テイク2)
3. ブルー・ワールド
4. ヴィレッジ・ブルース (テイク1)
5. ヴィレッジ・ブルース (テイク3)
6. ライク・ソニー
7. トレーニング・イン
8. ナイーマ (テイク2)

Recorded, Mixed and Mastered: Rudy Van Gelde
Re -Mastered: Kevin Reeves at Universal Music, NY
Original 1/4" analog mono tapes were used for all tracks.
Original recording produced by John Coltrane
Blue World produced by Ken Druker
Executive Producer: Ravi Coltrane
Executive Producer for UMe: Harry Weinger

ザ・ロスト・アルバム

完全未発表スタジオ録音が奇跡の発掘!黄金のカルテットを率いて、1963年3月6日にヴァン・ゲルダー・スタジオで行った公式セッションを収録。名盤『ジョン・コルトレーン・アンド・ジョニー・ハートマン』の2回目のレコーディングの前日に行われたカルテット・セッションで、まさに"ジャズの歴史的遺産"!

タワーレコード企画SA-CDハイブリッド

タワーレコードがJAZZの傑作アルバムをSA-CDハイブリッド化し、数量限定ならびにタワーレコード限定販売にてリリースするシリーズ。ジョン・コルトレーンのインパルス時代の傑作5タイトルを一挙リリース。不朽の名盤が高音質で蘇えります。本作は今回の発売のために、世界で初めて本国アナログ・マスターからダイレクトにDSD化。