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【秋葉原店】ブルータルデス特集

タグ : TOWER OF THE BEAST

掲載: 2019年08月14日 17:00

プログレコア→ブルデスへ、破壊的転生

Brand Of Sacrifice『Godhand』

カナダはトロント出身のブルーデス/デスコアバンド=Brand Of Sacrificeによるデビュー・アルバム。プログレッシヴ・メタルコアバンド=The Afterimageの実質的な改名バンドという側面を持つものの、前身バンドの面影を殆ど感じさせない極限のブルータリティとリズミカルなブレイクダウンを誇るデスメタリックなサウンドへとを変貌を遂げています。女性ばりのハイトーン・ヴォーカルを操っていたことが嘘のようなKyle Andersonのヴォーカルには驚かされるばかり。収録曲の中に「After Image」というインスト楽曲があるのが意味深です…

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怒涛の爆走、漆黒のパワー・ヴァイオレンス

Full Of Hell『Weeping Choir』

米メリーランド州出身のグラインドコア/パワー・ヴァイオレンスバンド=Full Of Hellによる通算4作目のアルバム。これは音楽と定義すべきなのか、それとも騒々しいノイズと定義すげきなのか、そんなことを考えさせるような圧倒的音の暴力がアルバム全体を支配。耳をつんざくデスメタリックかつノイジーな音の嵐は、The BodyやNailsといった同系統のバンドの中でも頭一つとびぬけた凶暴性を誇る。その全てが邪悪で漆黒なヴェールを纏った別次元のマターを含んだ暗黒の約25分間。飲み込まれないよう要注意!

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猟奇と狂気入り混じる狂えし暴君

Mental Cruelty『Inferis』

ドイツはカールスルーエ出身のブルータル・デスメタル/デスコアバンド=Mental Crueltyによる通算2作目のアルバム。コアなブルデスバンドを抱えるRising NemesisからUnique Leader Recordsへと移籍後初の作品。ワールドワイドな流通網を持つULRへと移籍したことにより知名度の上昇は前作より期待値大。猟奇と狂気が渦巻く彼らのサウンドの中では"慈悲"という言葉は全くの無意味。そのブルータリティは本作収録楽曲"Planet Of Misery"のMVを見れば一目瞭然。頭カラッポにしてこの世界観に浸りましょう。

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UKのプライドに恥じないヘヴィ・デスコア

Osiah『Kingdom Of Lies』

英国サンダーランド出身のデスコアバンド=Osiahによる通算2作目のアルバム。2009~2012の間はHumanity Depravedという名で活動しており、2012年中に現在のバンド名へ改名。本作はS.O.A.RからUniqu Leader Recordsへの移籍後初のアルバム。Bring Me The Horizon(初期)やBleed From Withinといった偉大な英国の先人たちのプレッシャーに負けず、グルーヴ/スピード/ブルータリティ、全てにおいて圧倒的ポテンシャルを誇示する暴虐的サウンド、将来シーンの顔になるのも時間の問題か?!

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アンダーグラウンドから発掘された実力派

A Wake In Providence『Blvck Sun/The Blood Moon』

米ニューヨーク出身のデスコアバンド、A Wake In Providenceによるデビュー・アルバム。アンダーグラウンド・シーンの実力派として支持を得ていた彼らに目を付けたのは、Lorna Shoreも所属する新興レーベル=Outloop Records。メカニカルに疾走したり重厚なブレイクダウンで落としたりと基本に忠実なスタイル。テクニック重視のパートなどは初期のWhitechapelを彷彿とさせます。オージー産デスコアバンド=Aversions CrownのMark Poidaと、Thy Art Is MurderのC.J. McMahonというデスコア界のビッグネームがゲスト・ヴォーカルとして参加している点にも注目!

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圧倒的手数、激烈なファスト・テクデス

Applaud The Impaler『Ov Apocalypse Incarnate』

米バージニア出身のテクニカル・デスメタル/デスコアバンド=Applaud The Impalerによるデビュー・アルバム。結成は2008年にまでさかのぼり、本作に至るまではEP3作品のみ。そして前EPから7年の時を経ての待望のフルアルバム・リリース。「もはや打ち込みなのでは?」と思いたくなる人外レベルのマシンガン・ドラムに、刃の如く鋭さを持ったギターリフが激烈交差。直感で聴いた方が楽しめそうな目まぐるしい展開に終始度肝を抜かれそう。このスピード感に置いて行かれないよう注意!

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重厚なグルーヴとダイナミズム、現代デスコアの頂点

Whitechapel『The Valley』

米テネシー州出身のデスコアバンド=Whitechapelによる通算7作目のアルバム。Suicide SilenceやAll Shall Perishなどと並ぶシーンの中で最も高い知名度を誇るベテラン。2016年リリースの『Mark Of The Blade』ではクリーン・ヴォーカルを導入し物議を醸した彼らだが、本作も基本的なスタンスは前作を踏襲。Nu-Metal的なミドル・テンポのグルーヴや、唄モノに特化したバラードも収録。M②のような疾走感ある楽曲も存在し楽曲のバラエティにはそこそ豊か。昔はうんぬん~、という話は置いておいてPhil Bozemanの高い歌唱力と重厚なグルーヴを楽しむべき!

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慈悲皆無、オーストラリアの狂獣

Xenobiotic『Prometheus』

オーストラリアはパース出身のデスコアバンド=Xenobioticによるデビュー・アルバム。Unique Leader Recordsとの契約により、自主制作のような形でプレスしていた本作がワールドワイドなプレス盤として正式に流通。Aversions CrownやThy Art Is Murderを生んだ国のバンドだけあり、1stながらそのクオリティはピカイチ。ギリシア神話の神"プロメテウス"の名をタイトルに冠するだけあり、威厳すら感じられる圧倒的音圧に加え、めまぐるしいブラストの連打、空気でさえもえぐられてしまいそうなメガトン級デス・ヴォイスなど、ベテランの貫禄に近いものすら感じさせる脅威の一枚!

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欧州の秘境、スロベニア発、極悪ブルデス

Within Destruction『Deathwish』

中央ヨーロッパの秘境、スロベニア出身のブルータル・デスメタル/デスコアバンド=Within Destructionによる通算3作目のアルバム。自主制作の1st時代から高く評価されていた彼らは、2ndアルバムリリース後に、『暴君製造所』ことUnique Leader Recordsと契約。収まるべき鞘に収まった彼らの新作は、レーベル・カラーに完全マッチした疾風怒濤のブルデス・スタイル。ファスト/ミドル/スローのテンポを巧みに使い分け、ひたすら重厚で凶暴な世界観を作り上げた極悪な一枚!実は来日経験もありここ日本でも人気上昇中!

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エグさとブルータリティ120%のフルコース

Obliterate『Impending Death』

2010年、カナダはケベックにて結成のデスコアバンド=Obliterateによる通算2作目のアルバム。これまで2012年に1stアルバムを、2014年にはインディーズからEPを1枚リリース。血みどろで邪悪なリリックを吐き出すMVが印象的な③をはじめ、脳天直下級のヘヴィーシットなデスコア・アンセムが満載。『暴君製造所』ことUnique Leader Recordsからのリリース。アンダーグランドから躍進を見せるシーンの期待の星。Chelsea Grin、Oceano、I Declare Warなどが好きな人はチェック・マスト!

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タワレコ秋葉原 ブルータルデス 特設コーナー

秋葉原店展開

アニメやゲームを中心とした、"カルチャーの街"という印象が非常に根強い秋葉原。『そんな土地でメタルが売れるのか?』という疑問を抱く方もいるかもしませんが、御茶ノ水が近いこともあり音楽好きな方が足を運ぶ土壌が出来ているため、実際当店でのメタル系アイテムのセールスは非常に好調。
メタルの中でも特定のサブジャンルのみが売れるというわけではなく、多種多用なスタイルのメタルが売れています。当店では私の専門分野に特化し、エクストリーム系のメタルを中心とした商品数多く展開中。
Twitterでの評判も度々目にしており、その度に『発掘してよかった!』という高揚感が沸き上がります。
今後もこの知識を礎に、マニアックなアイテムの発掘に勤しむ所存であります。

 

担当者/作品レビュー執筆者紹介

【秋葉原店】ブルータルデス担当者

秋葉原店:久保 慶多
2014年入社。小中学生時代にBackstreet Boysの動画を視聴して洋楽好きの感性が開花。
そしてLinkin Parkとの出会いを皮切りに、趣味嗜好がラウド系ミュージックへと強く傾くように。
大学時代は休日が来るたび主に中古のCDショップに足繁く通いコレクションを開拓。Breaking Benjamin、RED、Chevelle、Sevendust、Deftones等々、Nu-MetalやAlternetive Metalを愛聴。
入社後は守備範囲をMetalcore、Post-Hardcore、Deathcore、Brutal Death Metal、Easycoreへまで広げ、ストリーミング/海外ウェブマガジン/個人ブログ等から情報収集をしつつ、海外流通商品をメインに据え、アーティスト発掘に奮闘中。