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新曲11曲収録!Belle And Sebastian(ベル・アンド・セバスチャン)、映画『Days of the Bagnold Summer』のサントラ

タグ : UK/US INDIE

掲載: 2019年07月10日 15:44

Belle And Sebastian(ベル・アンド・セバスチャン)

多くの良質なポップ・ミュージック作品で世界の音楽ファンを魅了し続けるグラスゴーのバンド=ベル・アンド・セバスチャンが、映画『Days of the Bagnold Summer』のサウンドトラックを〈Matador〉よりリリース!
2020年公開予定の同映画は、小説家ジョフ・ウィンターハートによる同名のグラフィック・ノベルを原作としており、英国アカデミー賞テレビ部門で助演女優賞を受賞している女優モニカ・ドラン(『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』『パレードへようこそ』)やニック・ケイヴの息子アール・ケイヴ(『このサイテーな世界の終わり』)などが出演し、英俳優・コメディアンのサイモン・バードが初監督を務めた作品であり、大人になっていく様子を鋭く観察して描いた感動の物語。
本作にはベル・アンド・セバスチャンによる新曲が11曲収録され、『If You’re Feeling Sinister』(1996年)に収録されている名曲「Get Me Away From Here I'm Dying」と、EP『This Is Just a Modern Rock Song』(1998年)から「I Know Where The Summer Goes」の再録音バージョンが収録されている。
2018年にリリースした3部作『How To Solve Our Human Problems』で表現したファンク、ソウル、サイケデリックが、より穏やかでアコースティックな質感へと大幅に変換された本作は、物語性のあるベルセバ・サウンドが映画と見事にマッチしており、ただの映画音楽ではなくバンドの新たな一面が表現された正真正銘の新作と言える1枚。
アルバムの最初と最後を飾る、ゆるいテーマのような役割を果たす先行曲「Sister Buddha」、まるで草原のように広がり憂鬱さも感じさせるハーモニカとヴァイオリンがワルツのように軽快に流れるインスト曲「Jill Pole」、悲しげなクラリネットの音と劇中会話の抜粋が起用されバロック色を帯びた「We Were Never Glorious」など、独創的なポップ・サウンドが広がる作品となった。
日本盤CDはボーナストラックが追加収録され解説書・歌詞対訳付きでのリリース。

また、前作『How To Solve Our Human Problems』期間限定スペシャル・プライス盤も同時リリース!日本盤CDには解説&歌詞対訳&ボーナス・トラックを追加収録! アートワークは、北ロンドンのスタジオにファンを招いて撮影された写真が使用されており、常にファンを大切にするベル・アンド・ セバスチャンの人柄の良さを伺い知る事が出来る。往年のファンも大満足のポップ・ ミュージックの新たな歴史へと繋がる作品。

 

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