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Of Monsters And Men(オブ・モンスターズ・アンド・メン)、4年振り3枚目のアルバム/国内盤予約ポイント10倍

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掲載: 2019年06月07日 15:28

更新: 2019年06月26日 11:00

Of Monsters And Men(オブ・モンスターズ・アンド・メン)

全米チャート初登場3位を記録した前作から約4年振り3枚目のオリジナル・アルバム!最新シングル「アリゲーター」は、リード・ヴォーカルに紅一点のナンナをフィーチャーしたパワフルな楽曲になっている。「このシングルにワクワクしているわ。私たちが取り戻したと感じている興奮とエネルギーをこの曲が物語っているの」とリード・ヴォーカルのナンナもコメント。
アルバムは、前作同様に共同プロデューサーにリッチ・コスティ(ミューズ、チャーチズなど)を迎え、地元アイスランドとロサンゼルス制作された。
“これまで成し遂げたものを繰り返すようなことはしたくない”という共通認識のもと、雄大な自然を持つアイスランドの雰囲気を映すようなフォーク・サウンドというこれまでの彼らのスタイルにとらわれずに、メンバーのそれぞれのアイデアを形にした冒険心にあふれた作品。
これまでは5人が皆リハーサルに入り、皆の楽器の存在が歌に現れるまで一つのアイデアを考え続ける、という形だったが、今作では物理的に離れて、家やパソコンでアイデアを考え、それをシェアする形で制作が進められた。これはチャレンジではあったが、ギター無しで作曲するなど、新しいスタイルが生まれるきっかけとなった。

【Of Monsters And Men(オブ・モンスターズ・アンド・メン)】
人口30万人の島国アイスランドの首都・レイキャヴィーク出身の5人編成のポップ・バンド。メンバーはヴォーカル/ギターのナンナ・ブリンディース・ヒルマルスドッティル、同じくヴォーカル/ギターのラグナル“ラッギ”ソウルハッキソン、ギターのブリニヤル・レイフソン、ドラムのアルナル・ロウゼンクランツ・ヒルマルソン、ピアノ/アコーディオンのアルニ・グズヨンソン、そしてベースのクリスチャン・パウッキ・クリスチャンソン。1stシングル「リトル・トークス」がラジオで火が付いたことをきっかけに各レーベルでの争奪戦となり、米ユニバーサル・リパブリックと契約し世界デビューを果たす。本国アイスランドにて2011年9月にリリースされ、No.1を獲得した彼らのデビュー・アルバム『マイ・ヘッド・イズ・アン・アニマル』は2012年4月に全世界でリリースされ、全米チャートで初登場6位を記録。世界で200万枚以上のセールスを達成している。また、コーチェラ、ボナルー、ロラパルーザ、SXSWといった世界の主要音楽フェスでの好演で、瞬く間に人気アクトとなる。日本でも2013年、2015年のフジロックに参戦するなど、その手拍子や掛け声を取り入れた楽団風の演奏で根強い人気を誇る。尚、シングル「リトル・トークス」はアイスランド出身のバンドの楽曲で初めてSpotify で10億再生を達成した楽曲に認定されている。

 

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