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ズーカラデル、ファースト・アルバム『ズーカラデル』7月10日発売

タグ : J-インディーズ

掲載: 2019年05月09日 17:42

更新: 2019年08月03日 19:00

ズーカラデル

ズーカラデルが、自らのアーティスト名をタイトルに据えたファースト・フル・アルバムをリリース!

前作リリース以降、日本テレビ「バズリズム02」の[これはバズるぞ! 2019]にて第2位を記録など多くのメディアでも取り上げられ、注目度を増す中での待望の新作!

今作は地元北海道に拘り制作され、共感を呼ぶ素晴らしいメロディと歌詞はより磨きがかかり、今のズーカラデルが全て詰まった作品。

書き下ろしの新曲に加え、『夢が醒めたら』より"漂流劇団"、"恋と退屈"のMIX別ヴァージョン、『リブ・フォーエバー』より現メンバーで再レコーディングを行った"アニー"、"春風"、更にライブでも人気の未発表楽曲を収録!


ズーカラデル『スーカラデル』全曲紹介(文/Mikiki編集部・高見香那)
花瓶のうた

アカペラによる歌い出し〈凍(しば)れた朝にぽとり/歌うような声だよ/窓辺の花に水をやる/あなたの背中を見ている〉の一節がなんとも秀逸。方言を用いながら彼らが拠点とする北海道の豊かな大地の情景を浮かび上がらせちょっとノスタルジーに浸らせる、ズーカラデル版“北の国から”? 掴みはオーケーな1分24秒の冒頭曲。

イエス

ミュージック・ビデオも公開された、本作のリード曲。〈まずかった昼飯〉も〈無駄な夜更かし〉も〈言えないで飲み込んだ言葉〉もすべて肯定しよう――。冴えなくてちっぽけな私やあなたをそっと鼓舞してくれるというズーカラデルらしいテーマとロマンティシズムを持った、“アニー”に続く新たな代表曲がここに。〈イエスと言え〉の名フレーズはライヴでもシンガロング必須!

漂流劇団 - NY mix

『夢が醒めたら』収録、ミュージック・ビデオを公開された人気曲を再ミックス。〈あんた〉と〈あなた〉が共存しているのが、感情の起伏や関係性を想像させておもしろい。キャッチーなサビや速めのBPM、間奏の〈ラララ〉のコーラスなど、ライヴ映え必須なこれぞバンド・ミュージック!な魅力がそこかしこに詰まっている。

リトル・ミス・ストレンジ

アルバムの中でもスパイス的な役割を担う、一風変わった新曲(こんな曲も作れるのか!)。〈あの角を曲がったらミュージシャンが歌ってるよ〉〈あの角を曲がったらコメディアンが立ってるよ〉というサビの謎なフレーズに、〈はい!〉の掛け声でフェードアウトしていくラストなど、ファニーでキュートな魅力にあふれている。

春風

2017年にタワーレコード限定でリリースされた『リブ・フォーエバー』収録曲を再録。吉田崇展(ヴォーカル/ギター)の優しい歌唱が光るバラード。〈いったいいくつなんだ?〉と思わなくもない〈手紙〉〈汽笛〉〈機関車〉といったレトロなフレーズと落ち着きで、思い人やふるさととの別れを独特な視点で描いている。

生活

ややサイケなイントロで始まる未発表曲。ズーカラデルの楽曲はこうしたシンプルな曲名やテーマ、風景で等身大のストーリーが紡がれていることが多く、そこが良い(ファンタジー要素もたびたび登場するが、決して突飛なものにはならない)。この“生活”では雨がしとしと降る中(おそらく)女性の視点で物語は進んでいく。まるで泣いているようなサウンドのアンサンブル、終盤の美しいコーラスが印象的だ。

ウェイティングマン

アルバムも折り返し地点に位置する新曲は、繰り返される鷲見こうたによるベース・フレーズや後半の歪むギターなどが楽しい、軽快なロックンロール曲。少ない音数でしっかりグルーヴさせてくれる。〈10 年前に始まった終わらないタイプの旅〉〈3 年前に始まった困らない程度の愛〉……と派生していく遊びのある歌詞も秀逸。

恋と退屈 - NY mix

『夢が醒めたら』収録曲を再ミックス。テンポよく刻まれるリズム(シャッフルする山岸りょうのドラムスが◎)が小気味よい、風通しの良い人気曲だ。〈ロックンロールで世界を塗りかえるとか言う奴はみんなしょうもないし/すがりついた僕にできることはあんまりないよな〉といった諦念に、共感したり背中を押される人は多いんじゃないか?

青空

半径5メートルのなんてことない日常の風景を描いた新曲。淡々と歌われていく中で〈嘘つきがのさばるのを知っている〉〈嘘つきが泣いてるのを見ている〉など、ちょっと毒のあるフレーズにドキッとさせられる(ズーカラデルの詞世界としてはちょっと新鮮かも?)。派手さはないからこそメロディーと歌唱の際立つ、隠れた名曲として君臨しそうな一曲だ。

光のまち

イントロのギター・フレーズが印象的な未発表曲。A→A’→B→サビ……というシンプルな構成のミドル・ナンバーながら、細かいアレンジの変化で立体的な仕上がりに。こうした〈いい曲〉を嫌味なく、エモくさせすぎずに聴かせる手腕に凄みを感じてしまう。〈ドブネズミみたいな美しさ〉でロック・キッズとしての顔をのぞかせるのにもニヤリ。

アニー

『リブ・フォーエバー』収録曲、人気に火がつくきっかけとなった現在のズーカラデルの代名詞的な楽曲を再録で。多くのキッズを泣かせてきた名サビ〈ねえ 素晴らしくないけど 全然美しくないけど/YOU AND I 泥だらけの 僕らの世界を歌え〉や、〈もういつだってこの夜を 抱きしめているけど/何回やっても世界は 変わったりしなかった〉といったフレーズにもある、〈キミと僕と世界〉から成る終末的な世界観は、彼らが敬愛する銀杏BOYZを思わせる(“恋と退屈”然り)。2010年代のインディー・ロック/ポップ名曲としてこれからも聴かれ続けるだろう。

前夜

未発表曲。終わりの始まりを知らせる鐘のようにも聴こえるギター・イントロから、エモーショナルな歌唱とかき鳴らされるギター、歌うように空間をただようベース、躍動するドラムスと、ロック・バンドの格好良さが詰まった一曲。轟音の余韻冷めやらず、アンコール代わりに再度イチから再生したくなる不思議。

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ズーカラデル プロフィール

Gt&Vo. 吉田崇展、Ba. 鷲見こうた、Dr. 山岸りょう からなる札幌発の3ピースロックバンド。
2017年9月に1stミニアルバム『リブ・フォーエバー』を会場販売開始。
2018年3月に現体制となり、11月21日2ndミニアルバム『夢が醒めたら』発売。12月に初ワンマンツアー「地獄の入り口TOUR」開催。
2019年7月10日1stフルアルバム『ズーカラデル』発売。9月から全国9箇所のワンマンツアー「全国ツアー」開催と、更なる飛躍を遂げるべく活動中。