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『ダラス・バイヤーズクラブ』の音楽を手掛け注目されたピアニスト、Alexandra Stréliski(アレクサンドラ・ストレリスキ)セカンド・アルバム『Inscape』

タグ : ポスト・クラシカル

掲載: 2019年04月23日 10:38

Alexandra Stréliski(アレクサンドラ・ストレリスキ)セカンド・アルバム『Inscape』

素朴で手触り感を残した鍵盤のタッチと、流れるようなドラマチックなメロディーを併せ持った希有な存在。子供のような無邪気さと荘厳な世界観が混ざり合った独特の感覚はアカデミー賞で3冠を獲得した『ダラス・バイヤーズ・クラブ』の音楽を制作した事で大きく開花。雨や風、森林や都会の風景など様々な情景を想像させてくれる叙情的なピアノサウンドは今作でも発揮されています。聴いた後に誰かに会いに行きたくなる、そんな気持ちにさせてくれる作品。国内流通盤のみバッハ”Concerto in D Minor”のカバー曲のDLコード付き。

 

【収録曲】
1.Plus tôt
2.The Quiet Voice
3.Par la fenêtre de Théo
4.Ellipse
5.Changing Winds
6.Interlude
7.Blind Vision
8.Burnout Fugue
9.Overturn
10.Revient le jour
11.Le Nouveau Départ

 

【Alexandra Stréliski(アレクサンドラ・ストレリスキ)】

Alexandra Stréliski(アレクサンドラ・ストレリスキ)セカンド・アルバム『Inscape』

Alexandra Streliski photo by Raphael Ouellet July 2018

カナダのモントリール出身のピアニスト/作曲家でポストクラシカルのシーンでは少ない女性アーティスト。モントリオールとパリで育ち、2010年にデビューアルバム『Pianoscope』を自主レーベルよりリリース。その後映画監督ジャン=マルク・ヴァレと出会い『ダラス・バイヤーズクラブ』、『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』などの音楽製作を担当する。そして、オーウェン・パレットやパトリック・ワトソンなどを輩出するカナダの名門レーベルSecret City recordsと契約し2ndアルバム『インスケイプ』をリリース。