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【タワレコメン】邦楽 2019年5月は、Dos Monos、BANGLANG、Mom、の3組が選出

タグ : タワレコメン

掲載: 2019年04月11日 18:00

タワレコメン

全国のタワー・スタッフが、己の<耳>と<直感>だけを信じて選んだ、まだ世間で話題になる前のアーティストを、いち早くピックアップする“タワレコメン”なのだっ!

Dos Monos『Dos City』(BPMT-1013)

荘子it(Trackmaker/Rapper)・TAITAN MAN(Rapper)・没(Rapper/Sampler)からなる、3人組HipHopユニット。荘子itの手がける、フリージャズやプログレッシブ ・ロックのエッセンスを現代の感覚で盛り込んだビートの数々と、3MCのズレを強調したグルーヴで、東京の音楽シーンのオルタナティブを担う。昨年初の音源「Clean Ya Nerves」を日米のレーベルから同時にリリースし、世界的にも話題を集めている。

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BANGLANG『blue hour』(TNAD-0117)

北海道・苫小牧在住、觸澤太遥(Gt/Vo)、髙橋萌斗(Ba/Cho)、氏家啓伍(Dr)の3ピースロックバンド、BANGLANGのファーストミニアルバム『blue hour』5月15日発売。2017年無料で配布されたsmall indies tableのサンプラー「NO COIN JOURNEY vol.1」に参加。当時現役高校生ながらライブパフォーマンスも注目を集め、2018年3月に4曲入りの自主盤シングル『BANGLANG』をリリースし、北海道のみならず全国でライブを重ね、2019年3月大阪のレーベルTHE NINTH APOLLOへの所属を発表!

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Mom『Detox』(LIC-002)

すべてのトラックをGarageBandで制作し、人懐こくて手触り感のある独自のジャンル「クラフト・ヒップホップ」を提唱する現役大学生アーティストMom(マム)が、デビュー盤よりわずか6か月でセカンド・アルバムをリリース!ひとりの主人公の存在を強く感じさせる歌詞世界と統一されたサウンドメイキング、そして、曲順含め丁寧にコンセプチュアルに作り込まれたという今作。物語の語り部である男にMom自身を重ね、「歌うこと」「表現すること」への決意や、音楽(=ヒップホップ)に対しての揺るがない想いが随所に漏れ出る意欲作。

タワレコメン