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Rickie Lee Jones(リッキー・リー・ジョーンズ)、デビュー40周年記念新作は珠玉のカヴァー・アルバム第5弾

タグ : SSW シンガーソングライター

掲載: 2019年04月08日 17:46

Rickie Lee Jones(リッキー・リー・ジョーンズ)

1979年に「Chuck E.'s In Love(恋するチャック)」でデビューしてから2019年で40年。5月にそれを記念した来日公演を行うリッキー・リー・ジョーンズ。1stアルバム『S.T.(浪漫)』(79)、2nd『Pirates』(81)などの人気作をはじめ、現在に至るまでアーティスティックでハイクオリティな作品のリリースをコンスタントに続けてきた彼女のもうひとつの魅力が、名作『Pop Pop』(91) に代表される“カヴァーの達人”としての顔だ。本作『Kicks』は、前作『The Other Side of Desire』(15)から4年ぶり、カヴァー・アルバムとしては『The Devil You Know』(12)以来7年ぶりとなる新作で、エルトン・ジョン「My Father’s Gun」やスティーヴ・ミラー・バンド「Quicksilver Girl」といったポップ/ロックヒッツ、スキータ・デイヴィスの古典「The End Of The World」、キャブ・キャロウェイが歌った「Nagasaki」、ジャズ・スタンダード「Mack The Knife」など、今回も絶妙な線を突いた選曲となっている。ルーツ・ミュージックやジャズをブレンドした滋味深いサウンド、そして愛らしさと渋みの入り混じる唯一無ニの歌声により、原曲を見事に彼女の色へと染め上げたまたしてもの傑作だ。日本盤のみ世界に先駆け来日公演直前の先行リリースが実現!

Rickie Lee Jones Japan Tour 2019
2019 年5 月16 日(木) 大阪 NHK 大阪ホール
2019 年5 月17 日(金) 東京 Bunkamura オーチャードホール

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