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〈アーティストが選ぶ平成の1枚は?〉Attractions 編

カテゴリ : キャンペーン | タグ : 平成の一枚

掲載: 2019年03月25日 00:00

Attractions

2016年に結成された福岡発の4人組によるファースト・アルバム。80年代のディスコ・ポップをガレージ・バンドが演奏したような楽曲はパーティー感に 溢れ、英詞で歌うソウルフルなヴォーカルもご機嫌だ。また、シンセやサンプリング・パッドを用いた音像は、彼らが確かに現代のバンドであることを伝えてい る。リリース元は地元のアパレル・ショップが立ち上げたレーベルで、新たなストリートの胎動を感じさせる。
bounce (C)金子厚武 

 

Attractions / Rock'n the Weekend(Official Video)

 

▼選盤テーマ:あなたにとって平成(1989~2018)の1枚といえば?

Oasis『(What's The Story) Morning Glory? 』

今の自分があるのはこの1枚のおかげです。なりたかった自分の投影でもあり、今でも自分が目指すべき場所へ導いてくれている指標にもなっている、この1枚でたくさんの感情を学んだ。恋してた時、フラれた時、キレた時、悲しい時、励まされた時、楽しい時も共にしてきた。それぞれの感情にどう対処すればいいのか思春期の僕に、リアムの歌が、ノエルのギターが教えてくれた。僕の青春がつまった1枚です。(TARO)

 

Oasis - Champagne Supernova

 

Tame Impala『Currents』

バンドの進化の仕方にめちゃくちゃ衝撃受けた作品。もともと1stから好きなバンドで、2ndまでの爆発的なサイケデリックロックから、3rdでは打って変わって音数をかなり減らしてて、R&B要素を含んだビートとシンセで空間を作ってる。その分、メロディやフレーズがいちいち印象的で、のめり込める。常に進化し続けるという意味で、自分がバンドを続けていく上で1つ大きな軸になった一枚です。(TAKE)

 

Tame Impala - Let It Happen (Official Video)

 

The Stone Roses『The Stone Roses』

僕が1番好きなバンドの1stアルバムです。彼らの美しさや熱量がちゃんと理解出来たのは大人になってからですが、音楽を聴き始めた中学生の時からずっと心に引っかかっていたアルバムなので平成の1枚はこれにしました!レニ、マニのグルーブにジョンのアルペジオが加われば、後はイアン・ブラウンが歌うだけで最高です。4人のバランスが美しく織り混ざった僕にとっては究極に歌えるアンセムアルバムです。(JUN)

 

The Stone Roses - I Wanna Be Adored

 

Radiohead『OK Computer』

中学生だった僕が海外のArtistに初めて衝撃をくらった名盤。暗い世界観の中に美しさや荘厳な空間を感じさせる一枚です。僕が洋楽嗜好となるきっかけにもなってます。「Paranoid Android」、「Karma Police」、「No Surprise」などの名曲もさることながら、「Let Down」が醸す心地よい空間など聴きごたえのあるアルバムで、時が経ってもたまに凄く聴きたくなります。(AKIRA)

 

Radiohead - Paranoid Android

 

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オフィシャルページURL:http://attractions-music.jp/
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