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3月20日更新:細野晴臣、50thイヤー! マスターズ・チョイス 細野晴臣スペシャル!今日は細野晴臣『Vu Ja De』

タグ : マスターズチョイス

掲載: 2019年03月20日 18:00

細野晴臣マスチョ

カバー集とオリジナル楽曲集2枚組の大ボリュームアルバム

細野晴臣『Vu Ja De』

カバー集のDisc 1「Eight Beat Combo」とオリジナル曲のDisc 2「Essay」からなる自身初の2枚組アルバム。ライブで、高田漣、伊賀航、伊藤大地らバンドメンバーと繰り返し演奏することによって習得したと語る、1940,50年代のロカビリー、ブギウギ、ラテン音楽などの自身が憧れているという「時代の音」を鳴らすDisc 1。川島雄三へのオマージュが込められた“洲崎パラダイス”、石川さゆりへの提供曲のセルフカバーから過去作で未発表になっていたレア曲まで幅広く収録しているDisc 2。なかでも青葉市子とデュエットした美しすぎる"悲しみのラッキースター~Vu Jà Dé ver.~"が白眉。セルフライナーノーツも大充実のボリューム。まさに、デジャヴ(既視感)の逆、懐かしい気はするけれど、実はまだ感じたことのない感覚を味わえる作品。

オンライン:吉田 一貴

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吉田 一貴の「私と細野晴臣」

両親が邦楽を聴かない家庭で育ったので、ラジオやテレビから流れてくるものを受動的に聴くことはありましたが、自発的な出会いは遅かったです。2010年のポッキーのCMを見て、「日本音楽史の必修」を通り過ぎてしまっていることに気づき、まずはYMOのオリジナル・アルバムを聴くところから始めました。それが出会いだと思っていたのですが、後に、思春期に実家でこっそりと愛聴していた松田聖子の"天国のキッス"の作曲が細野さんと知り、衝撃を受けました。