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3月18日更新:細野晴臣、50thイヤー! マスターズ・チョイス 細野晴臣スペシャル!今日ははっぴいえんど『HAPPY END』

タグ : マスターズチョイス

掲載: 2019年03月18日 18:00

細野晴臣マスチョ

LA録音による最後のオリジナル・アルバム

はっぴいえんど『HAPPY END』

ロサンゼルスのサンセット・スタジオで録音されたラスト・アルバム。リトル・フィートのロウエル・ジョージ、ビル・ペインやヴァン・ダイク・パークスが参加。アメリカン・ポップス路線の大瀧詠一楽曲、ファンキーな細野晴臣作の“相合傘”などは、録音時期が近いそれぞれのソロ・アルバム『大瀧詠一』『HOSONO HOUSE』の雰囲気が感じられる。作詞:松本隆、作曲:鈴木茂“氷雨月のスケッチ”“明日あたりはきっと春”“さよなら通り3番地”の3曲が秀逸。ヴァン・ダイク・パークスとのセッションで生まれた“さよならアメリカさよならニッポン”はシンプルな歌詞とメロディが繰り返されるミニマルだが深い味わいのある1曲。ヴァン・ダイク・パークスにより施された奥行きのあるサウンドでアルバムを締めくくる。

オンライン:大窪 孝嗣

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大窪 孝嗣の「私と細野晴臣」

『はらいそ』が発売された1978年4月25日に生まれる。物心つくころにはYMOを耳にしていたはずだが、細野さんに憧れを抱くようになったのは、中学3年から高校にかけて、はっぴいえんどに出会ってから。以降は、ジェイムス・テイラーやキャロル・キングなどのシンガー・ソングライターものを皮切りに、ジャズ、ソウル、ファンク、ボサノヴァと音楽の趣味の幅を広げていく。