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【追悼】Keith Flint(キース・フリント)

掲載: 2019年03月05日 11:01

Keith Flint

Keith Flint キース・フリント
※写真中央

1969 - 2019

イギリス・エセックス出身のテクノ/エレクトロ・ロックバンド、ザ・プロディジーのメンバー。

ザ・プロディジーでは、当初ダンサーとして活動の後、ヴォーカリストとしてフロントに立ち活躍。パンクのアティチュードをもつその強烈なキャラクターは、世界中の音楽シーン、ファンに影響を与えた。

2019年3月4日、イギリス・エセックスの自宅にて、死亡が確認された。49歳没。

3月4日、ザ・プロディジーの公式ツイッターアカウントは、“真のパイオニア、革新者、レジェンド。”と、キース・フリントを評し、ファンに訃報を伝えた。

【ザ・プロディジー】
メンバーはリアム・ハウレット、キース・フリント、マキシムの3名。1990年にハウレットを中心に結成。90年代初頭にレイヴ系のアシッド・ハウス・サウンドで人気を集めるが、次第にフリントの“超個性”を全面に押し出すビッグビート・サウンドへと変化し、ロックとのクロスオーヴァーも図る。97年の3rdアルバム『ザ・ファット・オブ・ザ・ランド』が英米1位となり、一躍時代の寵児に。世界ツアー後の休息を経て活動再開。2018年の『ノー・ツーリスツ』までアルバム7枚をリリース。