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野宮真貴、ソロ・アルバム『miss maki nomiya sings』がリイシューされ2019年3月20日発売

タグ : オトナタワー

掲載: 2019年02月28日 12:58

野宮真貴


ピチカート・ファイヴ在籍時に唯一発表され、テイ・トウワ、鈴木慶一、HEESEY(THE YELLOW MONKEY)らがプロデューサーとして参加した野宮真貴のソロ・アルバム『Miss Maki Nomiya Sings』がリイシューされ、2019年3月20日発売!

アルバムの約半分はイタリアナポリの沖にあるカプリ島でレコーディングされ、当時に日本で人ぞ知る存在であった"イタリアの渋谷系"モンテフィオーリ・カクテルやVIP200と言った、全世界同時多発的に出現した「渋谷系シンクロニシティアーティスト」たちとコラボを行ったアルバムでもある。

また発売に合わせて当時のプロデューサー陣からのコメントも寄せられている。



鈴木慶一

真貴ちゃんの『Miss Maki Nomiya Sings』はもう20年ほど前になるんですね。
イタリアで録音すると聞いて、中田英寿選手や、名波選手のようにイタリア人にアッピールするぞって気持ちで曲を書きました。
しかもカプリ島、カプリと言えばゴダールの「軽蔑」ブリジット・バルドーが全裸で泳いだ海。「太陽の真下」って歌詞がぴったりでした。
「Sous le Soleil Exactement」のアンナ・カリーナも頭の海に浮かんで。
世界一赤い口紅の似合う野宮真貴ちゃん、リイシューおめでとう。




TOWA TEI

moonriders THE BEATNIKS Controversial Spark No Lie-Senseミックスは今聞くとちょっと硬めだし、歌うにはちょっとテンポが速すぎたのも反省点ではあるけども、当時の気分は残ってると思う。
2000年、UKガレージやエレクトロニカに少しハマってる頃で。
今思えば特定の流行りジャンルに影響されちゃうのはこの頃までだったと思うのだが、その時のマイブームを真貴ちゃんへの楽曲提供の機会に、てらいもなく出せちゃったのは「野宮真貴」が一つのジャンルだからかな。
BABYのサビメロは今でも自分にはゴキゲンで、この頃から歌い手さんの顔を浮かべつ、鼻歌でメロディから着想するという手法は今日に続いてて。
その後少しは自信も持てるようになったので、またいつか機会があれば鼻歌からつくらせて、温泉で。




HEESEY(THE YELLOW MONKEY)

『Miss Maki Nomiya Sings』の再発おめでとうございます。
KISSマニア同志として引き受けさせていただいた「ハード・ラック・ウーマン」。僕にとって初プロデュース作でした。
カバーするにあたり「アメリカの幼い少女が大好きなキッスのナンバーを歌う」っていうコンセプトを掲げ、ゼロから初期衝動のままにガムシャラに始めた記憶が、今改めて作品を聴いて鮮明に蘇りました。
レコーディングも物凄く楽しかったなぁ…新たなことにチャレンジ出来たのは、真貴さんのおかげです。
素晴らしいチャンスを与えてくれて、本当にありがとうございました。
これからもずっとずっとより多くの方々に聴いていただける作品になることを願っております。




本田ゆか(CIBO MATTO)

星が回ってスターストラックの再発、ピカ⭐YES!



特典※オンラインは終了いたしました

メーカー特典:オリジナルポストカード
※予約済みのお客様も対象となります。
※特典満了次第終了となります。






収録曲

1.スター・ストラック/本田ゆか(CIBO MATTO)
2.Baby/テイ・トウワ
3.フィオレラ・ウィズ・ジ・アンブレラ/VIP 200
4.ギンザ・レッド・ウィ・ウィ/インスタント・カフェ・レコーズ
5.アリヴェデルチ・ア・カプリ/モンテフィオリ・カクテル
6.太陽の真下/鈴木慶一
7.Nicola/岩村学
8.トップレス・パーティ/VIP 200
9.マイ・ボサノバ/モンテフィオリ・カクテル
10.ハードラック・ウーマン/HEESEY(THE YELLOW MONKEY)
11.地球を七回半まわれ(BONUS TRACK)/クレイジーケンバンド