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〈2018年アーティストの一番のお気に入りCDは?〉Attractions編

カテゴリ : キャンペーン

掲載: 2019年01月31日 12:00

Attractions

 

2016年に結成された福岡発の4人組によるファースト・アルバム。80年代のディスコ・ポップをガレージ・バンドが演奏したような楽曲はパーティー感に 溢れ、英詞で歌うソウルフルなヴォーカルもご機嫌だ。また、シンセやサンプリング・パッドを用いた音像は、彼らが確かに現代のバンドであることを伝えてい る。リリース元は地元のアパレル・ショップが立ち上げたレーベルで、新たなストリートの胎動を感じさせる。
bounce (C)金子厚武 

 

Attractions / Rock'n the Weekend(Official Video)

 

▼選盤テーマ:2018年、一番聴いたCDは?〈お気に入りの1枚〉

MGMT『LITTLE DARK AGE』

新MGMTの1stアルバムが彼らとの最初の出会いでした。ポップ・サイケ・エレクトロが入り混じった世界感にだれもが虜になったあのサウンドから11年。アルバム全体を聞いてると、彼らが11年前に鳴らしてるポップと今は明らかに違っていて、セルフ・パロディというか、シニカルでダークな一面が見えたポップの境地を開拓した傑作でした。最高です。(TARO)

 

MGMT - When You Die

 

Tom Misch『Geography』

トムミッシュのデビューアルバム。ギタリストとして見逃せない一枚。ジョンメイヤー的なフィーリングあり、ブルース他ジャズ、ヒップホップ感もあり、ミニマルに纏まっててすごくキャッチー。心地良くて場所選ばずいつでも聴ける。お気に入りの曲はデ・ラ・ソウルが参加してる""It Run's Through me""ソウル・ジャズ感あるトロピカルで軽快に踊れる曲。MVもカッコいいですよね。(TAKE)

 

Tom Misch - It Runs Through Me (feat. De La Soul) [Official Video]

 

Marvin Gaye『What's going on』

マービンゲイよりも、ベーシストのジェームス・ジェマーソンの研究目的で聴いていたのですが、いつの間にか僕の黄昏アルバムになっていました。マービンゲイの土臭い中にある光沢感のある歌、メロディ。ロックキッズがビートルズやジミヘン、ボブ・マーリーを聞く様に、誰しもの心に留まる人生のルーツになる作品だと思います。そしてやはり、ベースの生きているかの様なフレーズ、休符が最高です。(JUN)

 

Unknown Mortal Orchestra 『Sex & Food』

「A God Called Hubris」の、バンドを象徴するようなローファイなドラムサウンドから始まり、「Major League Chemicals」の厚く乾いたギターサウンドとサイケなボーカルで早くもやられた。「Hunnybee」は爽やかで軽快なギターと絡むストリング、シンプルなリズムにグルーブを醸すベースライン、音の充実感があるのに全体的にミニマルな印象があり何度も聴きたくなる。(AKIRA)

 

Unknown Mortal Orchestra - Hunnybee (Official Video)

 

▼選盤テーマ:2018年、一番気になったアーティストは?

Yves Tumor

アメリカ、テネシー州出身のプロデューサーSEAN BOWIEの3枚目のスタジオアルバム。ネオ・セクシャルな佇まいで、どこまでも、深く飲まれそうになる、このサウンドの渦。ノイズ、叫び、ビート、旋律が無造作にも耳を通して頭でトリップしてしまう。生々しくて、狂気で、リアルなこの音にヤラたっす。アルバムを通してぜひ聞いてほしい1枚。でもジャケ怖えわ。夢出てきそうw (TARO)

 

Yves Tumor - Noid

 

Parcels

RANDOM ACCESS MEMORIES期のDaft Punkを感じさせるエレクトロ・ディスコバンド。70〜80年代のディスコ・ファンクを踏襲しつつ、現代エレクトロと融合してる感じがどこかノスタルジックで、どこか新しい絶妙なライン。調べると2017年にDaft Punkプロデュースでシングル出してるし、通りで。メンバーは若干20歳、かなりの実力派ですね!(TAKE)

 

Parcels - Lightenup (Official Music Video)

 

KID FRESINO

声質やフロウが他のラッパーとはまるでレベルが違っていて、しかも日本人で同世代というのに刺激を受けました。M1はバンドサウンドのトラックにクールで勢いのあるラップがのっていて、フックパートもポストロックの様なアレンジがなされていて、かなり凝っていてカッコいいです。僕らとは少し違うジャンルにいますが、ブラックミュージック等、共通のルーツも感じるし、今後の作品に注目しています。(JUN)

 

KID FRESINO - Retarded (Official Music Video)

 

Anderson .Paak

前作の『Malibu』から聴き込んでいるArtist。ラッパーの枠のみならず、ドラマーとしても存在感を放つArtistとして注目していた。楽曲のみならず、ライブにおけるパフォーマンスは圧巻!原曲とは異なるドラミングアプローチからは余裕と熱を感じます。Kendrick Lamarをはじめ、数々のArtistとフューチャリングしてる最新アルバム、『Oxnard』はおすすめです。(AKIRA)

 

Anderson .Paak - TINTS (feat. Kendrick Lamar) (Official Video)

 

▼選盤テーマ:あなたにとって平成(1989~2018)の1枚といえば?

Oasis『(What's The Story) Morning Glory? 』

今の自分があるのはこの1枚のおかげです。なりたかった自分の投影でもあり、今でも自分が目指すべき場所へ導いてくれている指標にもなっている、この1枚でたくさんの感情を学んだ。恋してた時、フラれた時、キレた時、悲しい時、励まされた時、楽しい時も共にしてきた。それぞれの感情にどう対処すればいいのか思春期の僕に、リアムの歌が、ノエルのギターが教えてくれた。僕の青春がつまった1枚です。(TARO)

 

Oasis - Champagne Supernova

 

Tame Impala『Currents』

バンドの進化の仕方にめちゃくちゃ衝撃受けた作品。もともと1stから好きなバンドで、2ndまでの爆発的なサイケデリックロックから、3rdでは打って変わって音数をかなり減らしてて、R&B要素を含んだビートとシンセで空間を作ってる。その分、メロディやフレーズがいちいち印象的で、のめり込める。常に進化し続けるという意味で、自分がバンドを続けていく上で1つ大きな軸になった一枚です。(TAKE)

 

Tame Impala - Let It Happen (Official Video)

 

The Stone Roses『The Stone Roses』

僕が1番好きなバンドの1stアルバムです。彼らの美しさや熱量がちゃんと理解出来たのは大人になってからですが、音楽を聴き始めた中学生の時からずっと心に引っかかっていたアルバムなので平成の1枚はこれにしました!レニ、マニのグルーブにジョンのアルペジオが加われば、後はイアン・ブラウンが歌うだけで最高です。4人のバランスが美しく織り混ざった僕にとっては究極に歌えるアンセムアルバムです。(JUN)

 

The Stone Roses - I Wanna Be Adored

 

Radiohead『OK Computer』

中学生だった僕が海外のArtistに初めて衝撃をくらった名盤。暗い世界観の中に美しさや荘厳な空間を感じさせる一枚です。僕が洋楽嗜好となるきっかけにもなってます。「Paranoid Android」、「Karma Police」、「No Surprise」などの名曲もさることながら、「Let Down」が醸す心地よい空間など聴きごたえのあるアルバムで、時が経ってもたまに凄く聴きたくなります。(AKIRA)

 

Radiohead - Paranoid Android

 

▼2018年印象に残った出来事は?

SXSW、サマーソニックやSUNSETなどのフェス出演、1stアルバムリリースetc。Attractionsにとって大きなファーストステップになった1年でした。

 

▼リリース&ライヴ情報

1st Album『DISTANCE』発売中

“DISTANCE Release Tour”
2019年3月14日(木)Open 19:00 / Start 19:30 東京:渋谷TSUTAYA  O-nest    
2019年3月15日(金)Open 19:00 / Start 19:30 大阪:Live House  Pangea  
2019年4月05日 (金) Open 20:00 / Start 20:30 福岡:Drum Be-1
一般発売日 2019年1月12日(土)10:00〜
・ローソンチケット https://l-tike.com
・チケットぴあ https://t.pia.jp
・イープラス http://eplus.jp/attractionsfk/

オフィシャルページURL:http://attractions-music.jp/
オフィシャルツイッターアカウント:@AttractionsFk