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〈2019年本屋大賞〉ノミネート作品10作を紹介

掲載: 2019年01月24日 18:12

更新: 2019年02月04日 10:59

2019年本屋大賞ノミネート

本屋大賞では全国の書店、書店員に一次投票を2018年11月1日より2019年1月6日まで実施。集計の結果、上位10作品が「2019年本屋大賞」ノミネート作品として決定!

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『愛なき世界』三浦しをん
恋のライバルが、人類だとは限らない――!?人生のすべてを植物に捧げる本村に、藤丸は恋の光合成を起こせるのか!?世界の隅っこが輝きだす傑作長篇。

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『ある男』平野啓一郎
事故で命を落とした夫は、まったくの別人であった。人間存在の根源とこの世の真実に迫る、待望の著者最新作!

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『さざなみのよる』木皿泉
小国ナスミ、享年43。息をひきとった瞬間から、その死は湖に落ちた雫の波紋のように、家族や友人、知人へと広がっていく。著者5年ぶりの感動と祝福の物語!

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『そして、バトンは渡された』瀬尾まいこ
森宮優子、十七歳。継父継母が変われば名字も変わる。だけどいつでも両親を愛し、愛されていた。この著者にしか描けない優しい物語。

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『熱帯』森見登美彦
汝にかかわりなきことを語るなかれ――。そんな謎めいた警句から始まる一冊の本『熱帯』。幻の本をめぐる冒険はいつしか妄想の大海原を駆けめぐり、謎の源流へ!

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『ひと』小野寺史宜
両親を亡くし、大学をやめた20歳の秋。見えなくなった未来に光が射したのは、コロッケを1個、譲った時だった―――。激しく胸を打つ、青さ弾ける傑作青春小説!

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『ひとつむぎの手』知念実希人
大学病院で働く平良祐介は、医局の最高権力者・赤石に研修医の指導を命じられる。成功すれば心臓外科医への道が開けるが……著者待望のヒューマンドラマ!

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『火のないところに煙は』芦沢央
「神楽坂を舞台に怪談を書きませんか」。突然の依頼に、かつての凄惨な体験が作家の脳裏に浮かぶ。読み始めたら引き返せない、戦慄の暗黒ミステリ!

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『フーガはユーガ』伊坂幸太郎
あらすじは秘密、ヒントは〈双子/誕生日/瞬間移動〉。著者1年ぶりの新作は、ちょっと不思議で、なんだか切ない。

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『ベルリンは晴れているか』深緑野分
1945年7月、4カ国統治下のベルリン。恩人の不審死を知ったアウグステは彼の甥に訃報を届けるため陽気な泥棒と旅立つ。待望の書き下ろし長篇。

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