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〈2018年アーティストの一番のお気に入りCDは?〉佐藤竹善 (SING LIKE TALKING)編

カテゴリ : キャンペーン

掲載: 2019年01月04日 12:00

佐藤竹善

 

2018年、SING LIKE TALKINGデビュー30周年で盛り上がりをみせる中、佐藤竹善ソロによるクリスマス企画アルバム発売!佐藤竹善がこれまでにリリースしてきたカバーシ リーズ『Your Christmas Day』(2013年)、『Your Christmas Day II』(2014年)、『Your Christmas Day III』(2016年)とはまた別軸のクリスマス企画アルバム。

 

佐藤竹善 - 「歩み」 Music Video

 

▼選盤テーマ:2018年、一番聴いたCDは?〈お気に入りの1枚〉

Charlie Puth『ヴォイスノーツ 』

60'sへのレスペクトに溢れた1stアルバムに続いて、どんなアプローチを次はしてくるのだろうというのは、洋楽アーティストの大きな醍醐味の一つです。そして、彼は1stを土台に見事、対照的な最新の「今」を表現するアプローチに成功しました。シンプルな音作りと美メロ満載の2ndは、今後の彼にも大きく期待させる一枚です。

 

Charlie Puth - Attention [Official Video]

 

▼選盤テーマ:2018年、一番気になったアーティストは?

Benjamin Clementine

この作品は2016年のデビュー作ですが、いまだ異彩を放ちまくった現代的で芸術的な作品です。流浪の果てに人間としての深みを湛えた彼の作品、パフォーマンスはストリートミュージックからクラシックまで、SSWが持つパーソナルな力強さでロック、ソウルの至高を実現しました。

 

Benjamin Clementine - Nemesis

 

▼選盤テーマ:あなたにとって平成(1989~2018)の1枚といえば?

Herbie Hancock『River:The Joni Letters 』

ハンコック渾身の作品。ジョニ・ミッチェルのトリビュート作品でもあるこの作品は、 Leonard Cohen, Tina Turner, Norah Jones, Corinne Bailey Rae, Luciana Souza そしてジョニ本人をヴォーカルに迎えて、ジャンルを超えた、まさに「音楽」のひとつの到達点です。2008年のグラミーでは、 Kanye West, Foo Fighters, Amy Winehouse, and Vince Gillを対抗馬にしながらも、巷の予想を完全に覆し、ジャズアルバムとしては、なんと1965年以来43年ぶりに主要4部門のひとつ「Album of the year」を受賞。時代の流れの中、この結果はオンタイムなポップスが常に主眼に置かれる主要4部門において驚異的、歴史的な結果です。

 

The Making Of ‘River: The Joni Letters’

 

▼2018年印象に残った出来事は?

サブスクリプションの台頭により、ますます音楽の質のみで楽曲やアーティストがしっかり数字としても評価される時代に突入といった印象です。これからのアーティストは、もっともっと自由に、自分の感性に真正面に向き合って作品をつくっていかなければと思った一年です。

 

▼リリース&ライヴ情報

オフィシャルページURL:https://singliketalking.jp/
オフィシャルツイッターアカウント:@ChikuzenSato