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世界初録音!レイチェル・ポッジャーがJ.S.バッハの“無伴奏チェロ組曲”をヴァイオリンで録音!(2枚組SACDハイブリッド)

カテゴリ : ニューリリース | タグ : 高音質(クラシック) SACDハイブリッド(クラシック)

掲載: 2018年12月26日 00:00

ポッジャー②

グラモフォン賞2018「アーティスト・オヴ・ザ・イヤー」受賞!J.S.バッハの「無伴奏チェロ組曲」を全曲ヴァイオリンで演奏するという画期的な録音!

"バロック・ヴァイオリンの天女" レイチェル・ポッジャーは、1997年から2002年にかけてイングリッシュ・コンサートのリーダーを務め、2006年には自身が主宰するブレコン・バロック・フェスティヴァルの芸術監督に就任。オランダのChannel Classicsレーベルより数々の伝説的名盤を生み出し、2015年には英国王立音楽アカデミーの誉れ高き「バッハ賞」を受賞(女性アーティストとしては初)。そして、2018年の英グラモフォン賞では「アーティスト・オヴ・ザ・イヤー」に選ばれるという快挙を達成しています。

2018年来日公演時のインタビュー(レコード芸術2018年11月号掲載)でも語られ話題を呼んでいた、バッハの「無伴奏チェロ組曲」全曲をヴァイオリンで演奏するという画期的なプロジェクトの録音がついに登場。様々な楽器のために作品をリサイクルするのもバッハの魅力のひとつと語るポッジャーが、チェロの真似ではなく、ヴァイオリンならではの表現で実現させた「無伴奏チェロ組曲」です。

歴史的名盤となった「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ」(CCSSEL 2498)に始まり、トレヴァー・ピノックと共演した「ヴァイオリン・ソナタ集」(CCS 14798)、ブレコン・バロックのデビュー・アルバム「ヴァイオリン協奏曲集」(CCSSA 30910)、ピリオド・アンサンブル版の「フーガの技法」(CCSSA 38316)と、ポッジャーが築いてきた輝かしき「バッハ伝説」に、新たな、そして偉大な一枚が加わります!
(東京エムプラス)
【曲目】
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲(ヴァイオリン版/世界初録音)
1.組曲第1番ト長調BWV.1007
2.組曲第2番ニ短調 BWV.1008
3.組曲第3番ハ長調 BWV.1009
4.組曲第4番変ホ長調 BWV.1010
5.組曲第5番ハ短調 BWV.1011
6.組曲第6番ニ長調 BWV.1012
【演奏】
レイチェル・ポッジャー(ヴァイオリン)
使用楽器:ペザリニウス1739
【録音】
2018年、王立音楽アカデミー(ロンドン)

輸入盤(2枚組)

[日本語曲目表記オビ付き]

 

国内仕様盤(2枚組)

[日本語解説&日本語曲目表記オビ付き]